今月二度目の完全オフを確保し、今年初の海へ
レッツゴー!
とある海に到着すると、見るからに怪しい色合
いで、浜に出てみて愕然、これでもかという位
荒れまくっていた。 つ、ついてない・・。
当然、足元を海水につけるのが限界で、あえな
く退散するハメに。
クラゲの大量の死骸をよけつつ、海と別れたの
であった。
が、しかし、ここでめげる俺様ではない。
とりあえず、すぐ側のシーサイドプールを襲撃。
適度に太陽が顔を出し、荒れ狂う海が嘘のよう
に、静かに流れるプールなのであった。
競泳用プールでも泳いでみたのだが、完全に体
が鈍り、50mでギブアップ。
海でウエットを着てればもう少しマシなのだろ
うが、恐るべきアラフォーの体力。
当然ながら翌日夕方から筋肉痛。 記憶にない
個所まで痛くて歩くのが億劫。
せめてもう少し本気でジョギングするなど、衰
えに立ち向かわないとヤバいことになりそうだ。
ま、そんなこんなでプールの閉園時間がやって
きたので、渋々と退散してナイター観戦へレッ
ツゴー!
キャッチャーの真後ろという絶好の席なのだが、
いかんせん朝が早かったうえ、プールで遊んだ
せいか眠くて初回から欠伸が。。
しかしながら花火が上がったり、逆転に次ぐ逆
転の展開のおかげで、最後まで真剣に観戦する
ことができた。
さて、あとは睡魔に負けず無事に家に帰るだけ。
なぜか工事渋滞の首都高に毒づきながら、なん
とか気力で帰宅したのであった。
ある女友達が「汚い海水より、プールの方が癒さ
れる」とおっしゃった。 むむむ・・むむむむ・・・。
リベンジへ向け虎視眈眈の今日この頃。。



「ファン・ジニ 映画版」☆☆☆
「やわらかい手」☆☆☆
「ブレス」☆☆☆