2012年07月

サイパン  ログ

サイパンエアーの就航無期限延期の煽りを
受けて、すったもんだの末、日程変更での
サイパン帰郷となった。
ま、ほとんどの人が泣き寝入りの中、無償
で日程変更にこぎ着けたのだからヨシとす
るか。

<初日>
午前便で成田発。
午後にサイパン到着も、あいにく先着に韓
国からの便があり入国するのに1時間。
しかも過去に記憶のない雨模様。 天気予
報によると滞在中はずっと雨らしい・・・。
バスでハファダイホテルに送ってもらい、
夕飯は面倒なので、ダッシュで近くの「ふ
るさと」で軽く済ませる。

<2日目>
うれしい天気予報の外れがあり、雲が多い
ながらも好天に。
ボートでテニアンに向かう時、虹のダブル
アーチが掛り縁起が良い。
すると、突然ボートサイドをイルカがジャ
ンプ! 小ぶりだけどしばらく併走して緊
張を解してくれる。
さぁ、いよいよリハビリダイビングのスタ
ートだ。

・1本目 テニアン フレミング
最大深度 38.1m 潜水時間 35分 透明度 35m
アオウミガメ、イソマグロ、ガラスハゼ

・2本目 テニアン グロット
最大深度 21.6m 潜水時間 41分 透明度 35m
オレンジフィンアネモネ、モンツキカエルウオ

(昼飯)にんにくやグロット弁当

・3本目 松安丸
最大深度 8.4m 潜水時間 40分 透明度 7m
ミスジリュウキュウスズメダイ、タツミヤッコ

・4本目 エミリー
最大深度 8.6m 潜水時間 36分 透明度 7m
デバスズメダイ、トラフジャコ、ソラスズメダイ

(夕飯)ハイアット・リージェンシーのホテルビュッフェ

さすがに1本目は流れの部分もあり激疲れ。
ようやく3本目から完全に自分を取り戻し、
とりあえずリハビリ成功。


<3日目>
前日の疲れもなく、レッツゴー北方面!

・1本目 バンザイ
最大深度 47.2m 潜水時間 40分 透明度 35m
ヘルフリッヂ、アオウミガメ、ヨスジフエダイ

・2本目 スポットライト
最大深度 20.7m 潜水時間 34分 透明度 35m
ワモンダコ、リュウキュウハタンポ

(昼飯)マクドナルド

・3本目 ラウラウ
最大深度 14.6m 潜水時間 47分 透明度 25m
メアジ玉、ロウニンアジ、オトヒメエビ、ヘラヤガラ

・4本目 ラウラウ
最大深度 17.5m  潜水時間 53分 透明度 20m
ダスキーアネモネフィッシュ、ミノカサゴ

(夕飯)某カレー屋

バンザイのボートの揺れは尋常ではなく、俺を
含めて4人がマーライオンに。 休憩ポイント
に移動しても揺れは激しく、かなりしんどかっ
た。
それでも、なんとか8本ダイブを完走。
夜も余力を残さずきっちり飲んで遊んで即寝。


<4日目>
帰国日につきダイビングはなし。
それでも習慣で早起きしたのでプールではしゃぐ。
昼にチェックアウトし、「金八」でランチの後、
土産屋をハシゴして空港へ。
いや~、やっぱり故郷はいいな~と心の洗濯をして、
ささくれ立った日本へと帰国したのであった。

(終)

*詳細はビールでも飲みながらお話しましょう♪


*ここは更新までに見た映画とその評価です*
☆☆☆☆☆・・これはすごい!また見たい!
☆☆☆☆・・・時間を忘れ楽しめた!
☆☆☆・・・・ま~それなりに楽しめた。
☆☆・・・・・何か物足りず、記憶に残らないかも。
☆・・・・・・時間の無駄かも。(ある意味すごい)


「THE CAT」☆☆☆
「あぜ道のダンディ」☆☆☆
「再生の朝に ある裁判官の選択」☆☆☆
「アンチクライスト」☆☆
「ライフ いのちをつなぐ物語」☆☆☆
「グッドモーニング、ベトナム」☆☆☆
「男たちの挽歌 A BETIER TOMORROW」☆☆
「少女 an adolecent」☆☆☆
「レオニー」☆☆
「はやぶさ HAYABUSA」☆☆☆
「山猫は眠らない4 復活の銃弾」☆☆☆

(続)祖母、死す

翌朝、5時過ぎ頃から女性陣が起きはじめるも、
負けるもんかと寝続けた。
が、6時になると本家に泊まっていたちびっ子
がやってきて俺にちょっかいを出しやがる。
さすがに悪態もつけず渋々と起床。
まずは祖母に挨拶し、外に出て田舎の空気を吸
いつつ散歩。
とくにやることがなく、眠気と酒気がダルダル
ダルビッシュ。
8時になると、旅館のような朝食が出された。
元々朝は食べないので、時間をかけ無理やり3
分の1程度を詰め込んだ。
その後、2階のベッドルーム(本当は俺が泊ま
る予定だったが急遽泊まることになった親戚に
譲った)へ避難し、30分ほどうたた寝。
段々と訪れる人も増えてきて、気を引き締め着
替え。
11時頃、火葬場へ向け出棺。
マイクロバスで15分ほどで到着。
そのまますぐに荼毘。
1時間半ほど要するとのことで、控室でおにぎ
り等を食べて、ただただ待つ。
概ね時間通りに骨を拾い、俺が骨壺を持って葬
儀場へ戻る。 膝に乗せている間ずっと熱を感
じていた。 
そして到着後、告別式。 
全国共通の坊さんの長いステージ。
ちょっと意識が飛びそうだったが何とか堪え、
今度は納骨のため墓に向かう。 まだ骨壺が温
かいうちに。
会ったことはないが祖父もここに眠っている。
そう遠くない将来、叔父も入るであろう。
やはり、もう少し福島と近くいなくてはいけな
いと実感。
その後また葬儀場に戻り、精進落とし。
なぜだろう?と思いつつ、中華料理のコースを
頂く。 ノンアルコールがつらいところ。
ただ、遺影を見るたび、なんだか涙が滲んで溜
息連発。
途中、坊さんを送りに出たりし、16時半頃に
すべて終了、本家へ戻った。
叔父・叔母や従妹も疲れているだろうし、着替え
てすぐにGO TO TOKYO。
渋滞情報が出ていたが、先を進むにつれて解消。
ま、祖母の気遣いだと受け止め、眠気をこらえ安
全運転し無事に帰宅したのであった。
短いようで長い、でも実は短い福島への旅が終わ
った。
それからしばらく、なんとも言えない虚脱感に見
舞われ、今なお思い出すことが多い。
震災の傷跡も残る本家に、気軽に行けるようにし
ようと決意した6月であった。。


*ここは更新までに見た映画とその評価です*
☆☆☆☆☆・・これはすごい!また見たい!
☆☆☆☆・・・時間を忘れ楽しめた!
☆☆☆・・・・ま~それなりに楽しめた。
☆☆・・・・・何か物足りず、記憶に残らないかも。
☆・・・・・・時間の無駄かも。(ある意味すごい)


「ブンミおじさんの森」☆☆
「理由」☆☆☆
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの[マネジメント]を読んだら」☆☆☆
「星守る犬」☆☆☆
「京都太秦物語」☆☆
「終わりなき叫び」☆☆

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