2011年09月

夏の大阪ツアー  その3  完結編

さて、最終日。
今日は完全にノ―プラン。
暑さと疲れで超ダルビッシュのなか、まずは心斎
橋・なんばを散策。
何度か訪れているし、そんなに感動はなかったが、
脇道に「大阪プロレス」を発見した時はなんだか
テンションが上がってしまった。
で、お決まりのグリコや太郎と記念撮影し、川沿
いの鉄板焼きの店でランチ。
どうしても水分補給のビールやハイボールが進ん
でしまい、もはや日焼けなのか酒なのかわからな
い赤ら顔でアメリカをウィンドウショッピング。
その後地下鉄で大阪城へ移動。
駅から天守閣までの長い道のりを、心が折れなが
らも完歩し、ゆっくり見学。
城外の売店でビールを購入し、また水分補給をし
ながらふと気づいたが、この辺りは同じビールで
も売店によって価格がバラバラだ。
たまたま安い方だったので良かったが、やはりア
バウトというかフリー商魂というか・・。
ともかく、まったく夕涼みが感じられないため、
早々に新大阪へ移動。
駅構内で土産を買ったり、本屋を視察したり、う
まく半端な時間を消化し新幹線ホームへ。
始発駅というのはありがたいもので、出発時刻よ
りもかなり早い時刻に乗車し、涼むことができる。
おかげで出発前に缶ビール(500缶)が空いてしま
い、京都駅に到着する前に2本目が空いてしまっ
た。
が、通路を挟んだ隣の席のサラリーマンおやじが、
やはりビール後にワインのミニボトル、ワンカッ
プを空けていく姿にライバル心の火が点灯。
リュックからウイスキーのボトルを取り出し、ス
トレートで煽り出方を待つ。
しかしながら敵は白旗なのか、いや、そもそも相
手にしていなかったのか眠りへと移行した。
勝った、男の勝負に勝利したのだ。 だからどう
した。
ちょっと後悔しつつ、文庫本を読みながらお茶を
飲み残りの道中を過ごしたのであった。
無事に帰宅後、すぐに現実モードに突入し、でき
る限りの仕事をこなし、ヘトヘトでマイベッドへ
チン入。 
総合的にみて思ったよりも内容の濃い、充実した
大阪ツアーになった。
文化の違いで腹の虫が騒いだことも多々あったが、
それとて勉強、経験になった。
さすがに当分また行きたいと思わないが、夏の甲
子園だけは必ずや足を運びたいと思う。
阪神・淡路大震災後にも視察したが、今回その傷
跡を全く感じることはなかった。
今後の東北沿岸部に、長くつらい道のりを克服し
た未来を重ね、改めて出来ることは力になりたい
とも感じた、遊びと勉強を兼ねた良い旅であった。
(終わり)


「英国王のスピーチ」☆☆☆
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」☆☆☆
「恐怖」☆☆
「クレイジー・ハート」☆☆☆
「鉄男 THE BULLET MAN」☆☆
「ハナミズキ」☆☆
「僕と妻の1778の物語」☆☆
「ブラック・スワン」☆☆☆☆
「八っ墓村」☆☆☆

夏の大阪ツアー  その2  USJの押し売り商法に注意!

さて、翌日。
激疲れ&睡眠不足ではあったものの、枕が
変わったうえ慣れないエアコン冷房のせい
で眠りが浅いまま起床。
軽くパンをコーヒーで流し込みいざ出発。
目標はUSJ。 通算3度目の襲撃だ。
相変わらず慣れない電車の乗り継ぎだが、
いくらか経験しているため無事到着。
これぞ夏!の気候の中、まずは30分のチ
ケット購入渋滞。
その後10分の入場渋滞。 
ま、ここまでは想定の範囲内。 怒らない。
10時過ぎからアトラクションに挑み、だ
いたい1時間の待ち時間に耐え主要アトラ
クションをクリアしてゆく。
そしてちょっと遅めのランチ。 
ジョーズ横のフライドチキンの店に入った。
遅めだからかレジは空いていてホッとする
も、いざ商品を受けとって座席に向かうも
どこも空いてない。
なぜだ???と見まわすと、半分近くのテ
ーブルには何も載っていない。 ある席は
6人がけのテーブルにガキが一人ポツンと
座って席取りしていた。
おいおい、それはないんじゃない?
家族全員でレジに並ぶ必要はないけれど、
購入してから席に着くのが当然のマナーで
はないだろうか。 いや、それは東京のル
ールであって、大阪では当たり前なのだろ
うか・・・。
仕方ないので屋外のテーブルで食したのだ
が、幸い日陰に守られ思ったほど地獄では
なかった。
が、長居するほど快適ではないので早々に
午後の部再開。
すぐ隣のジョーズにレッツゴー。 当然写
真撮影せねば。 おとなしく列に並び、自
分の順番がきた。 すると従業員が「写真
を撮らせてください」と言ってきた。
いやいや、マイカメラがあるし必要ないと
断ると、もちろんマイカメラのシャッター
を押すけど、USJのプロのカメラマンに
も撮影させて欲しいと食い下がる。
先ほどの店でのイライラも残っていたので
だんだん声が尖ってしまう。
ただ、禅問答を続けていても後ろに並ぶ方
々に迷惑がかかるので、とりあえず撮影す
ることは許可した。
表情を和らげ撮影終了。 さっさと離れよ
うとすると、出口方向の進路を塞がれ、撮
影したばかりの写真を勝手にプリントアウ
トし、さらに紙でできたフレームに入れて
差し出してきた。 「1200円でこのま
まお持ち帰りになれますのでいかがです
か」 この言葉にイライラもMAX。
「だから、いらないって!」と拒否。
さらに、「そうですか~、いい思い出にな
ると思いますよ」と粘り腰。
なるほど、ここまで軟禁して現物を出され
たら、多くの人がやむなく金を払うだろう。
だが、俺は負けたくない。 最後のつもり
で目を見つめて「いらねぇよ!」と拒否。
すると、ほんとにこんな表情するんだ、と
感心するほど顔を歪ませ通路から退いた。
その写真だって個人情報になるのだから、見
てる前でシュレッダーにかけさせようかとも
思ったが、一刻も早く立ち去りたいので、や
つらにくれてやることにした。
こんなこと夢の国でやったら、どれだけ炎上
するだろうか。 同じだけ料金を払って、な
んでこんなにも不快になるのだろう。
それでも、せっかくの旅なのだし気持ちを抑
え、19時までわり切って堪能した。
モヤモヤはあるが、ビールでも飲んで機嫌を
直そうと通天閣へ。 何度登っても怖い。
で、すぐ近くの串カツ屋へチン入。
けっこう大きくて、思ったより食べられない。
財布には嬉しいが、全種制覇を目指していたの
でちょっとガックシ。
当然、ホテルに戻るも早々に消灯するのであっ
た。
(つづく)


*ここは更新までに見た映画とその評価です*
☆☆☆☆☆・・これはすごい!また見たい!
☆☆☆☆・・・時間を忘れ楽しめた!
☆☆☆・・・・ま~それなりに楽しめた。
☆☆・・・・・何か物足りず、記憶に残らないかも。
☆・・・・・・時間の無駄かも。(ある意味すごい)


「ツリ―・オブ・ライフ」☆☆
「ウディ・アレンの夢と犯罪」☆☆☆
「冷たい熱帯魚」☆☆☆☆☆
「おにいちゃんのハナビ」☆
「大奥 '10」☆☆
「エクスペリメント」☆☆
「ナイト・オブ・リビングデッド 死霊創世記」☆☆☆
「ワンピース エピソード オブ アラバスタ」☆☆☆
「ザ・タウン」☆☆☆
「ガリバー旅行記」☆☆☆
「ジョニー・マッド・ドッグ」☆☆☆
「グリーンホ―ネット」☆☆☆
「ウォール・ストリート」☆☆
「ソフトボーイ」☆☆
「S.W.A.T 闇の標的」☆☆
「ゲゲゲの女房」☆☆
「ザ・ライト エクソシストの真実」☆☆
「ウルルの森の物語」☆☆


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