2010年12月

ゆく年

ということで大晦日。
今年も昨年とあまり変わり映えのない人生を
歩んでしまった。
いや、2㎏ほど肥えたのでグウタラ生活だっ
たか。
来年こそは不惑で悔いなく生きたいものだ。
今夜から3日の未明にかけて、ひたすら飲酒
予定のため、命の水を買い込んだ。
ビール350缶を13本、日本酒を一升、バーボ
ンを1本用意したが、さてどうなる。
今夜はダウンタウンをリアルタイムで視聴し、
池上さんとアンビリを録画。 猪木のダーっ
のみ格闘技をチラ見して元日を迎えて早々、
ぐでんぐでんに酔っぱらって気絶コース。
明日も昼頃に初詣に行って、あとは録画が溜ま
ってる番組を消化しつつ、DVDを消化しつつ
白夜のような引きこもりを送るのである。
さて、晩酌に向けて片づけラストスパートに入
るとしましょうかね~。。
皆さん、良いお年を!  じゃんじゃん。



「座頭市 THE LAST」☆☆
「孤高のメス」☆☆☆
「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」☆☆
「インセプション」☆☆☆
「ACACIA」☆☆☆

12.26 亀田祭り リポート

招待券を頂戴したため、遠路はるばる さいたま
スーパーアリーナへGO!
入場すると無料パンフ配布など、意外と太っ腹だ
と感心するも、中身はほぼ広告だった。
売店のビールも、珍しく各々料金が違っていて驚
いた。 で、一番安かったケンタッキーの缶ビー
ル(500円)とロッテリアのミニサイズ(?)
のチーズバーガー&てりやきバーガーを購入し座
席へ。
第一試合開始が16:30  しかし、全部で5
試合しか組まれておらず、TV中継(19時~)
に合わせるため、1試合終わるたびに30分程度
の休憩が入り間延び状態。 とくにイベントもな
いため、眠気を誘発する。
ようやく亀田大毅選手の世界戦。 会場は縮小設
定でこじんまりしていたが、応援席以外は殆どが
空席で、どんなに甘く勘定しても5000人以下
であった。 それ以上の発表をしている新聞など
があれば、今後一切の記事を信用しないほうが良
い。
試合内容は非常に厳しく、応援席以外はどん引き。
恐らくTV中継では空席は映らないし、応援席の
音を拾っているだろうから現場の雰囲気はわから
ないであろう。
後半になるとアチコチでヤジが聞こえてくる。
なんの見せ場もなく試合が終わり、明らかに判定
負け。 最初のジャッジの採点が告げられると、
一様に納得の様子。 が、その後に不可解な採点。
これには応援席以外で異様などよめきが起きた。
インタビューが始まるもざわめきが納まらず、一
斉に観客が席を立ちトイレや一服に。
あ~あ、またやりやがったな。
これが現場の現実の反応でした。 じゃんじゃん。
さて、メインカードの興毅選手。 よくもまぁ一
度引退した選手をむりくり連れてきて世界戦にし
たもんだと感心しつつ、好きな外国人選手だった
ので試合に集中。
しかし、これまた大毅選手のリプレイを見るよう
な展開に客席のイライラは暴発寸前に。
最終ラウンドに見せ場を作り、ようやく盛り上が
ったが、マイクパフォーマンスで父親にアピール
すると失笑が起こった。
判定に問題もなく、勝ちに異論はない。 ただ、
策士の勝利であり、亀田兄弟は気の毒だ。
いつか、本当に強い相手と戦って、せめて長谷川
穂積選手の足元くらいには並んでもらいたいと切
に願うのであった。
この大会で一番の盛り上がりは興毅戦の最終ラウ
ンドだが、次に盛り上がったのは竹内力氏の国歌
斉唱。 これが亀田祭りの結果でした。 じゃん
じゃん。
帰りも混雑を警戒したが、やはり客が少なかった
おかげか、2駅ほどで着席でき、のんびり帰宅で
きた。
結論。「金返せ、バカヤロー! あっ、払ってな
いや♪ すんまそん」   以上。

 

*ここは更新までに見た映画とその評価です*
☆☆☆☆☆・・これはすごい!また見たい!
☆☆☆☆・・・時間を忘れ楽しめた!
☆☆☆・・・・ま~それなりに楽しめた。
☆☆・・・・・何か物足りず、記憶に残らないかも。
☆・・・・・・時間の無駄かも。(ある意味すごい)

「ステップファーザー 殺人鬼の棲む家」☆☆☆
「ダイイング・メッセージ」☆☆
「エスター」☆☆☆☆

 

猪木酒場でダーッ!

先日、友人と池袋の猪木酒場へ行ってきた。
今回で2度目だが、忘年会シーズンの週末とあってか
けっこう混雑し、あちこちのテーブルで「ダーっ!」
と気合いをこめた雄たけびが飛び交う。
まずは大ジョッキ(普通の居酒屋の中ジョッキ)980
円を注文。 半分が泡だ。 ま、場所代だし仕方ない。
つまみはオーソドックスに2品注文。 
ポテトフライは大盛りでお得感があったが、冷めてし
まってからは手が出せなかった・・・。
大型画面で猪木の試合を鑑賞しつつ会話を楽しむ。
猪木ファンはもちろんのこと、プロレスファンには
このうえない環境。 ついつい長居してしまう。
結局、おかわりでハイボールを3杯飲み、適当なとこ
ろで退散。
おみやげを買おうかとコーナーを覗いたが、小ジョッキ
が1000円、ハンドタオルが1000円・・・・とい
った感じで、庶民には手が出なかった。
引退して随分経つが、その人気ぶりは相当なものだと実感。
猪木の試合を見たことない人が猪木のファンになる時代。
欲を言えばもう少しリーズナブルな「酒場」にしてくれた
ら良いのだけれど。。
ま、また思い出に浸りたくなったら足を運ぶとしよう。

 

「相棒 劇場版 絶対絶命!」☆☆☆
「空気人形」☆☆☆☆☆
「アルマズ・プロジェクト」☆☆
「インフォーマント!」☆☆☆
「ダーリンは外国人」☆☆
「ロストクライム 閃光」☆☆
「TRICK 霊能力者バトルロイヤル」☆☆☆
「金瓶梅」☆☆
「金瓶梅Ⅱ」☆☆
「クレイマー、クレイマー」☆☆☆☆
「地底の原始人 キング・ゴリラ」☆
「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」☆☆☆
「マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔」☆☆☆
「花と蛇 3」☆☆

龍馬伝  完走!

長かった。。。
毎週正味40分を約1年間小出しで見続けた。
連続ドラマが苦手なので、相当久しぶりの挑戦だった。
わが師匠・坂本龍馬でなければ到底無理であったろう。
予定通り、中だるみや、あまり必要のないシーンも多く
見られ、視聴率も中盤は苦戦したようだが、全般的には
良いシリーズだったと思う。
キャスティングは、どうしても福山氏が龍馬とは思えず、
他の出演者に喰われまくっていたのが残念だが、彼じゃ
なければ視聴率も稼げなかったろうし仕方ないか。
個人的には岩崎弥太郎・吉田東洋がMVPだが、演じな
がら成長した後藤、「汚れ役」見廻組、お竜、高杉が準
MVP、他にも要所で適材適所が見られた。 それだけ
に、やはり龍馬をもう少しなんとか・・・と思うのだが
こればかりはどうしようもないしな~。
最終回は号泣するかと思ったが、まったく予想を裏切る
内容だった。 でも、批判的な裏切りではない。
まず、京都見廻組に断定した暗殺に驚いた。 さらに、
リアルに感じたあっというまの襲撃シーン。 きっと、
実際もそのようにドラマなど存在しない殺人現場だった
に違いない。
もう少し、その前後を丁寧に盛り込んでもらいたかった
欲求が残り、呆気に取られてエンディングを迎えてしまった。
いずれにせよ、フィクションも混ざってはいたようだが
老若男女に幕末の流れを勉強させてくれた功績は大きい。
俺が京都や高知で龍馬の足跡を追ったのはもう10年も
前のこと。 時間が足りずにスル―した場所も数多くあ
るし、ブームが落ち着いたらまた訪れてみようかと思案。

実はもう一つ小出しに見てる連続ドラマがある。
テレ東の「モリのアサガオ」だ。
以前から機会あるたびに独学で死刑を勉強していること
を公にしているが、そこそこ初歩を学べる良い番組だと
思う。 が、視聴率が3%前後と惨敗状態というからびっ
くり。 
裁判員制度で、いつ自分が人の命に期限を与える立場に
なるかもしれないのだし、もう少し関心があるかと思っ
ていただけに残念。
もっとも、俺も最初はマンガの実写版だしテレ東だしチビ
ノリダ―だし、初回はスル―したのであった。
友人から内容の説明を受け、なにはともあれ見てみねば
となり、以後すべて見ている。
つっこみを入れたくなる部分も多いし、失笑する場面も
あるのだが、重いテーマをそのまま放映しては茶の間に
受け入れられないし、やむを得ない選択として理解。
たぶん最後まで視聴率は上がらないだろうし、存在が忘れ
去られる可能性も高いが、この時期にこのテーマの連続ド
ラマをぶつけたテレ東を高く評価する。
今後もニュース速報を無視して我が道を進んでもらいたい
と願う。
さて、大みそか、今年はどんな番組で生と録画を悩ませて
くれるのだろうか。
えっ、紅白って今年もやるんだ~。 見る人ってまだいる
んだね~。 
じゃんじゃん。

 

*ここは更新までに見た映画とその評価です*
☆☆☆☆☆・・これはすごい!また見たい!
☆☆☆☆・・・時間を忘れ楽しめた!
☆☆☆・・・・ま~それなりに楽しめた。
☆☆・・・・・何か物足りず、記憶に残らないかも。
☆・・・・・・時間の無駄かも。

「BOX 袴田事件 命とは」☆☆☆
「ソルト」☆☆☆
「マラドーナ」☆☆
「引き出しの中のラブレター」☆☆
「クリーン」☆☆☆
「処刑人Ⅱ」☆☆
「ヘル・ドライブ」☆☆
「東京日和」☆☆
「赤い文化住宅の初子」☆☆☆☆
「わたし出すわ」☆☆☆
「グリーン・ゾーン」☆☆☆
「アイアンマン 2」☆☆☆
「あなたは私の婿になる」☆☆
「プレデタ―ズ」☆☆

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