2010年07月

久しぶりの朝帰り♪

先日、仕事関係でのパーティーがあり、夕方
16時半に会場入りし、お手伝いをこなしつ
つ乾杯♪
出席者の半分は仕事仲間でもあるし、常時リ
ラックスしてグビグビと酒を嗜んだ。
ビールから始まり、いつの間にかウィスキー
のロックを握りしめてアチコチの席を徘徊。
空調が故障していたそうで、それがハイペー
ス飲酒をさらに加速させる。
20時を過ぎると、〆が入り後片付けも早々
に、2次会へとレッツらゴ―!
近くの居酒屋の2階を貸し切り、まだまだ飲
むぞー!!と思いきや、なぜかここでは重鎮
らと将来像などを真面目に語ることに。
それでも、様々な歴史や現在の状況を教えら
れ、いつになく前向きな気分で酒を酌み交わ
すことができた。
ということで23時にお開きになるも、気が
つけば3次会の席に座っていたのである。
さすがに6人に減っていたが、ようやく落ち
着いた雰囲気で語らうことが・・・できるわ
けねぇ! 俺はともかく(?)、やはりデキ
あがってる者もいるわけで、わりと早めに散
会することに。
が、すでに終電はないわけで、どうしようか
と思案していると、残り5人だとタクシーに
乗れないということで1人が残ることに。
するとどうしたことか、もう1人も残るとい
う。
結局、オールド3人が帰路、30代3人が4
次会決行というこで、真っすぐカラオケ屋に
イン。
はい、その後5時の一時閉店までノンストッ
プカラオケ大会です。
はっきり言って、数曲しか記憶にない。
どれだけ歌い、どれだけ飲んだのだろう。
歌うと言っても、順番待ちがなく、皆でシャ
ウトし続けるという内容。
会話も、フツ―のボリュームで声を出そうと
しても、咽喉からスカスカと音がするだけで
発声できない。 どんだけだよ。
店を出た時、すでに明るくまぶしさで目が
つらかった。
思えば12時間飲んではしゃぎ続けたのだ。
各々違う路線に向け解散した途端、どっと
疲れが襲ってきて、ヘロヘロになりながら
なんとか無事に帰宅。
シャワーを浴びベッドインしたが、まだ興
奮状態が抜けないのか、眠いし疲れているの
に悶々状態が続く。
4時間ほどで面倒くさくなり起床→仕事開始
となった。
いや~若いといえば若い。 しかし、その後
2日間疲れが抜けないという老化現象を体感。
もう酒は控えようと言いながらその夜もガン
ガン晩酌をしたのであった。
果たして、いつまで続くかおバカ街道。

 

「かずら」☆☆☆
「ラバーズ 覆う女」☆☆☆
「重力ピエロ」☆☆
「ファイナル・デス・ゲーム」☆☆
「クライモリ デッド・リターン」☆☆
「陰獣」☆☆☆
「アウトランダー」☆☆
「変態島」☆☆
「ウルトラミラクルラブストーリー」☆☆

 

東京スカイツリ―

このくそ暑いなか、なんとかジョギングを続けている。
5Kmを3.2Kmに短縮してだが、ゴール前の苦し
さは着実に衰える肉体との戦いでもある。
そんな中、密かな楽しみは、遠くに眺めるスカイツリ
ーの成長だ。
ジョギングコースは高台のため、ビルの隙間からいく
つかの東京名所を横目で確認できる。
コースを少しずらせば富士山を拝むこともできる。
最初、その物体がなんなのか気付かなかったし、あま
り意識していなかったせいか単なる影だったが、今で
はすっかり三丁目の夕日だ。(実際は午前中)
サンシャイン60や都庁も見ることが出来るが、だん
だんと伸びてゆく背丈を見るのはちょっとした親心を
くすぐり面白いものだ。
完成はまだ少し先のようだが、それまではジョギング
も続けようではないかと目標設定。
思えば、旅路の帰りに東京タワーを見ると、「あぁ
東京に戻ってきた」と緊張が解れ、サンシャインを
見ると「家に帰ってきた」と安心する。
果たしてスカイツリーは、我々にどんな思い出と生活
感を提供してくれるのだろう。
でも、やっぱり東京タワーは東京タワーであって、昭
和のシンボルだし、アラフォーとしては末永く直立し
ていて欲しいと願うばかり。
ちなみに、高所恐怖症なのであまり展望台に行きたい
とは思わないのである。

さて、梅雨も明け、エアコンなし生活者としては厳し
い夜を生き抜いているのだが、いちばんの安眠アイテ
ムは酒。
暑かろうがなんだろうが、納得いくまで晩酌すれば、
とりあえず寝ることに成功。 いかに意識が戻るの
を抑え込むかが勝負。
結局、肝臓を労働基準法オーバーさせてるわけで、
健康なのか不健康なのかよくわからないのである。
ま、とりあえず8月より「海の男」復活目指し、虎視
眈眈と心身を夏モードへと誘っております。
あとは台風一家が不況で今年は引きこもってくださる
ことに期待しよう。。

 

「真夏のオリオン」☆☆
「サガン -悲しみよこんにちは-」☆☆☆
「オ―!マイ・ゴースト」☆☆
「オーストラリア」☆☆
「魔法遣いに大切なこと」☆☆
「ハルフウェイ」☆☆

野球賭博とサッカー賭博の違いは!?

やるのかやらないのかわからないけど、またまた
相撲ショーが賑やかだ。
混乱の最中、待ちに待ってるファンもいるし、シ
ロの力士たちのためにも開催する方向らしい。
確かに、最近は高校野球も連帯責任よりも、個々
の責任を問うようになり、甲子園へのチャンスは残
される。
ただ、彼らと違うのは、力士はプロの世界という
こと。
懸命にやってる力士たちも、謹慎者が多い中で優
勝しても喜び半減、モヤモヤするのでわ。
お年寄りの娯楽を奪うのは忍びないが、やはり開
催を見合わせて、新体制で再スタートするのが筋
だと思うのだけれど。
某国営放送も中継するかどうか悩んでるようだが、
莫大な放映権料を支払っていて、開催される以上
は中継しなくても支払うしかない。 逆に、相撲協
会は無理矢理でも開催しないと大きな損害が出る。
ただそれだけのことで特別委員会という名のおっ
ちゃんたちが落とし所をみつける会合を持ってい
て、日本の伝統である灰色決着へ向かっている。
ま、いつも通り3か月もすれば何事もなかった世
の中に戻るから金色よりも価値のあるのが灰色と
いうことなのかもしれないな。

さて、なぜ野球賭博が違法で、サッカー賭博は合
法なのか?
マージャンが違法で、パチンコは合法。
はっきり言って、ゴルフって賭けてるんでしょ?
ずいぶん前にコースに出た時、もちろん同組に
誘われたが、当時は初心者だし除外(おまめ)に
してもらったことがある。
いつも思うのだが、禁止するから闇が動くのであ
って、エロDVDだって隠すから「本当の部分」
が見たくなるのだ。
野球も相撲もtotoにすれば良いし、裸も隠さなけ
れば地下DVDは晴れて地上に出れる。
警察もその手間を他のことに注げるじゃん。
ちなみに、totoは日本のリーグでやるから売れな
いのであって、W杯でやれば売れるはず。
単に対象がつまらないだけなのだから。
パラグアイ対日本は今大会で一番の凡戦と世界の
メディアに叩かれたけど、それが日本のサッカー
なのだから仕方ない。
PK負けは責められない。 が、せめて枠の中に
打ってくれと言うのが「国民」の本音。
誰も悪くない、というキャスターを多く見たが、
守備は健闘したけど攻撃は悪かったのでわ!?
と思ってるのが「一般の人」の本音。
とにかく、この世はモヤモヤだらけなのである。
そう、今夏の海計画も梅雨のままなのであった。。。

 

*ここは更新までに見た映画とその評価です*
☆☆☆☆☆・・これはすごい!また見たい!
☆☆☆☆・・・時間を忘れ楽しめた!
☆☆☆・・・・ま~それなりに楽しめた。
☆☆・・・・・何か物足りず、記憶に残らないかも。
☆・・・・・・時間の無駄かも。

「パラノーマル・アクティビティ」☆☆
「笑う警官」☆☆☆
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」☆☆☆
「インストーラー」☆☆
「リプリ― 暴かれた贋作」☆☆
「ホノカアボーイ」☆☆
「人間」☆☆
「ロックンローラー」☆☆
「バタフライエフェクト 最後の選択」☆☆
「実録 リアル食人族」☆
「TOKYO JOE マフィアを売った男」☆☆
「路上のソリスト」☆☆☆
「ホースメン」☆☆☆
「幻影師アイゼンハイム」☆☆☆

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