2009年10月

お気に入りの海 ベスト3

リピートすることが多く、そんなにたくさんの
海外ダイビングを経験したワケではないが、こ
れまでの思い出の濃度を単純に比較したところ、
自分にとってのお気に入りランキングがわかっ
た。
まず、惜しくもベスト3を逃したのが、ドゥマ
ゲッティとシパダン&マブール。
どちらも移動に時間が掛り、前後丸1日潰れて
しまうのが残念。
海はキャラクターも多く、ガンガン派でも飽き
ない。 
ドゥマはクマノミ城が印象的だったし、シパは
豪快なバラクーダ群や陸をフラフラしている大
トカゲが圧巻だった。
そして第3位。 宮古島
ま~地形派としては当然。 穴攻めも伊豆とは
異なりキレイでデカイので、閉所恐怖症の人で
もなんとかなるのでわ。
田舎っぽい街も旅行気分を害しないし、国内で
は優勝。
続いて第2位。 パラオ
そんなに遠くなく、ポイントの多さが魅力。
初マンタを見たのもパラオだったし、キャラク
ターが多いのでログブックを書くのも一苦労す
るかも。
残念ながら市街地に宿泊するとポイントまでの
移動が大変。 いつかはクルーズステイで潜り
たいものだ。
いよいよ、1位! っていうか、ここまでお決
まりポイントで、さらにわかり切った結果・・・。
サイパン!
わが故郷ということもあるが、やはりある回数
を超えてから、同じポイントでも毎回景色が異
なることがわかるのだ。
戦争の歴史に興味があるので、バンザイやテニ
アンなどでは潜りながら様々なことが脳裏をよ
ぎる。
それと、万が一ガイドを見失っても自力でボー
トに戻れる安心感がある。
ラウラウに限っては、イントラ試験の時に、と
ある伝説を作ってしまったほど頭に叩き込まれ
ている。
ま、まだモルにも行ってないし、1か所しか潜
ってないタヒチもリベンジしたいので、将来的
にランキングは変わるかもしれないが。
ある女友達に「なぜ伊豆は寿司屋のネタしか泳
いでないのか」と問われた。
おそらく寿司屋がダイビング後に立ち寄っても
らうために放流しているのでしょう。
もうすぐPA○Iの会費と保険費用を用意しなけ
ればならない今日この頃。。



「エグザイル/絆」☆☆☆
「ブレードランナー ファイナル・カット」☆☆☆
「レッド・ダスト」☆☆
「その土曜日、7時58分」☆☆☆
「イエスマン ”YES”は人生のパスワード」☆☆☆
「ロードキラー マッドチェイス」☆☆
「神様のパズル」☆☆

電車内での人々

脱サラして15年、基本的に電車に乗らないのだが、
それだけに、たまに乗車して驚かされる光景を目に
することがある。
よく言われる車内での化粧をする女性だが、俺はほ
とんど気にならない。 なぜなら、車内では新聞や
文庫本を読むため、他人が何をしてようと視界に入
らないのである。 目の前の席にミニスカートの若
い娘が座れば、チラリズム作戦に移行するかもしれ
ないが、化粧しようが大人がマンガ読んでいようが、
どうぞ好きにしてください。
目と口は へっちゃらなのだが、耳と鼻は自分の意
思とは別に入り込んでくる。
散々注意放送もあるのに、相変わらず大声で携帯
通話をするオッサン。 そんなに急ぎな用件でもあ
るまいし、よほど掛ってきたことがうれしいのだろう。 
相当昔、初めて携帯を手に入れた人間の心理状態
といったところか。
それに遠足気分の学生ども。 なんだか電車に乗る
と、なぜだかはしゃぎたくなる年頃なのはわかるが、
日本語のようで日本語でない日本語をステレオ放送
で聴かされると、さすがの俺も読書に集中できない。
たまたま一番近くにいたオナゴに注意すると、「コ
ワ~イ」と小声で爆笑しやがった。
地下鉄は走行中の音がうるさい。 だから声も大き
くなる。 つまり、居酒屋がそのまま移動している
ようなものだ。
その中で読書をしようという俺が甘いのかもしれな
い。 
おとなしいのは有難いが、横で飲食されるのも迷惑
といえば迷惑。
「おいしそう」な臭いは良いが、「まずそうな」臭
いは苦痛でしかない。
これも若い人間が多く、やはり遠足気分ということ
なのかもしれない。
もっとも、俺も平日旅行の時などは、新幹線3人掛
け席の中央で、サラリーマンに挟まれながら朝ビー
ル&駅弁を嗜むのだから文句は言えないか。
ちょっと前のある日、駅のホームのベンチで、高校
生男子が一人で手作りの焼肉弁当を食べていた。
もう15時頃、部活で遅くなったのか、はたまた昼
は他で済ませたのか、逆算して夕飯を心配すること
もなくパクつく姿は微笑ましかった。
また、もしかしたら腹は減ってないけど、せっかく
母親が作ってくれた弁当を無にしたくなくせっせと
食べていたのかもしれないと勝手に想像し、ちょっ
とだけ平和な気持ちになった。
ある女友達に「好きなものだけ作ってくれる女と、
嫌いなものでも食べられるように作ってくれる女、
どちらが好きか」と問われた。
それよりも俺のチョコバットを食べ・・・言わせ
ねぇ~よっ!(我が家)
そんな今日この頃。。



*ここは更新までに見た映画とその評価です*
☆☆☆☆☆・・これはすごい!また見たい!
☆☆☆☆・・・時間を忘れ楽しめた!
☆☆☆・・・・ま~それなりに楽しめた。
☆☆・・・・・何か物足りず、記憶に残らないかも。
☆・・・・・・時間の無駄かも。

「ストレンジャーズ 戦慄の訪問者」☆☆
「バンク・ジョブ」☆☆☆
「親鸞 白い道」☆☆
「ニセ札」☆☆☆
「クローズZERO 2」☆☆☆



酒、解禁


ついに暗黒の日々を乗り越え、禁酒生活終了!
毎日ダルくて張り合いのない生活にピリオド
を打つべく、ひとり祝勝会を決行。
エビスビールをジョッキに注ぎ、まずは3口
グビグビと飲み込んだ。
独特の咽喉への刺激に唸りつつ、その後鼻孔
に広がる苦味の香り。
これだ、これがビールなのだ。
インチキなノンアルコールビールとは全く異
なるのである。
続いてグビグビと半分ほど一気飲み。 う~
む、美味い♪
あっという間に飲み干すと、早くも顔が熱く
なってきた気がする。
血の通いを実感し、みるみるパワーが漲って
くる。
ジョッキで3杯やっつけた後、ウィスキーの
ロックへ移行。 舐めるように口に含むと、
これでもか!と風味が襲ってくる。
ついこの間まで、ジュースのようにグビグビ
飲んでいたのが勿体なく感じてしまう。
肝臓がリフレッシュされたせいか、ブランク
で心配された酔いにも勝り、結局ボトルの3
分の1ほどを空けてしまった。
寝るのが惜しい、でも、復帰初日にはしゃぎ
過ぎるのも心配だし、適当なところで消灯。
すると、朝方意識が戻りかけたものの、見事
10時間もの睡眠に成功した。
しかも酒の残りは全くなし。 素晴らしい。
イッツビューテフォー。
ま、せっかく飲まないでもいられる術を覚え
たのだし、週に3日は休肝日を設けようかと
一般ピープル化計画を思案している。
ある女友達に「唯一達成できない彼女作りは
いつゴールするのか?」と聞かれた。
!!!!  !!!!!  !!!!!!!
クリスマスまでにはなんとかしたい今日この
頃。。



「ブレイキング・ニュース」☆☆☆
「コドモのコドモ」☆☆☆
「レイクビュー・テラス」☆☆☆
「俺たちダンクシューター」☆☆
「落下の王国」☆☆☆
「ラーメンガール」☆☆
「余命」☆
「利休」☆☆☆

奇跡の禁酒生活

奇跡の禁酒生活も9日目に入り、解禁
まであと5日の我慢となった。
内臓の様子はわからないが、これで数
値が下がっていなかったら、今後休肝
日など作らないこと必至。
酒を断ってみて感じたこと・・、まず起
床時のモワーッとした感じは変わりなし。
毎朝のダルさは酒のせいではないことが
わかった。 次に、なぜだか日中はひた
すら眠い。 シラフだとあまり睡眠時間
を稼げないのが原因かも。
また、気をつけないと夜明け前にトイレ
起床してしまう日が続いた。
という具合に、あまり良いことはない。
ただ、膝の具合がいくらか良好。
また、気のせいか慢性鼻炎も緩和したよ
うに感じる。
なんだかプラスマイナスゼロといった感
じ。 
仕事が終わり、風呂上りにウーロン茶や
CCレモンをジョッキで飲み、気分だけで
も晩酌するが、やはり味気ない。
中学生まで(?)はそれで過ごしていた
し、できないこともないのだろうが、ど
うにも生き甲斐というか、一日のご褒美
というか、充実感が物足りない。
最近CMで見たノンアルコールビールにも
挑んだが、逆に吐きそうなほど不味かっ
た。 
いずれにせよ、減量作戦・ロードレース
挑戦に次ぐ自分との戦いは順調にビクト
リーロードを進んでいる。
解禁日にはご褒美に少し贅沢な酒で体内
を消毒したいものだ。
ある女友達に「ギャンブルもやらず、女
もやらず、酒をやめたら健全すぎる」と
注意された。 ・・・・ん!?
どうにも元気が出ない今日この頃。。



*ここは更新までに見た映画とその評価です*

「ブラッディ・バレンタイン」☆☆☆
「ビバリーヒルズ チワワ」☆☆☆
「ディファイアンス」☆☆☆
「ザ・クリーナー」☆☆
「宇宙大怪獣ギララ」☆
「劇場版 カンナさん大成功です!」☆☆

肝臓いじめちゃイカンゾー

ついに我が肝臓がSOSを発信してきたようだ。
毎年恒例の健康診断結果を聞きに行ったところ、
中性脂肪が黄色信号なものの、肝臓を除いてパ
ーフェクト健康とのこと。
で、肝臓を除くって何??
どうにも数値が高く、γ-GTPについては正常範
囲の3倍オーバーであった。
医者によると、完全なる酒の飲みすぎで、2週
間禁酒して再検査が必要らしい。
8年前、耳鼻科で入院して強制禁酒をくらった
が、その後40℃の高熱でも飲酒し続けただけ
に、これは免停90日くらいのペナルティに感
じる。 確かに、365日無休で肝臓を働かせ
た俺が悪い。 が、だからと言って2週間の夏
休みをプレゼントしてやる気前の良さは持ち合
わせていない。 
さてそこで、正常範囲の3倍がどの程度ヤバい
のかを考えた。
治療するほどではなく、どうやら一般的に酒を
止めれば数値は下がるらしい。 ふむ。
では、どこまで数値が上がったら強制禁酒にな
ってしまうのだろう。 素晴らしい悪あがき。
具体的数値はわからなかったが、「沈黙の臓器」
なだけに、具合が悪くなったと感じた時はもう
遅いようだ。 つまり、数値を見ながら酒量を
決める器用な真似は不可能。
これは参った。 やはり潔く2週間禁酒するべ
きか。 いやいや、ビールは水だ。 水なら1
本飲んだところで何ら影響ないだろう。 
でも、それだと、休みなのに自宅で持ち帰りの
仕事をさせてる気もする。
タバコを止めた時は、ダラダラしつつもスパっ
と止めた。 やはり徐々に止めるよりはスパっ
と酒を断つべきか。(2週間だけど)
酒の代わりに何を飲むのかも考えねばならない
し、これは一仕事だ。
ある女友達が「運転代行として雇う」とおっし
ゃった。 どうせならagehaを送ります。
とりあえず、奇跡の禁酒ライフが実行されるの
か、興味津津の今日この頃。。



「グラン・トリノ」☆☆☆☆
「センター・オブ・ジ・アース」☆
「トラックス」☆☆
「接吻」☆☆
「イントゥ・ザ・ワイルド」☆☆
「欲情のバンガロー ローラとイグナシオ」☆☆☆
「シャークウォーター 神秘なる海の世界」☆☆☆
「わが教え子、ヒトラー」☆☆☆
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