2008年02月

ボクの友達

友達の紹介をしてみよう。
批評するわけでもなく、皆さんに意見してもらう
目的でもなく、こんな友達がいるということを紹
介するだけである。
俺より学年で一つ上の37歳、独身、茨城県在住。
平日は都内で作業員として働いている。 が、夜
の現場も担当しているという理由と、莫大な交通
費収入を考え普段は会社の事務所で生活してい
て、週末のみ実家へ帰る。
しかし、共同住宅の家にマイルームはなく、居間
がオアシスとなる。
とくに趣味もなく、土曜日は仕事の疲れを癒すた
め、1日テレビを見ながら横になって過ごす。 
そして日曜日は明日からの仕事に備え、1日テレ
ビを見ながら横になって静養するのである。
で、決まって月曜日に頭が痛い、ストレスが抜
けないと嘆いている。
引きこもるのは良いが、DVDを借りるなり、土地柄
を活かしてガーデニングするなり、なんでも良いか
ら有意義に過ごせとアドバイスしてみたが、まず
レンタルビデオ屋に行く足がないし、会員証を作る
身分証がないから無理だという。 では、自動車
教習所へ通えばどうかと勧めると、金が無いとキ
ッパリ。 俺の知る限りでは、もう10年以上彼女
がいないわけだし、出会いを求めてみてはいかが
かと尻を叩いてみると、とくに興味ないという。
妹がいて、一緒に買い物に行き洋服をコーディネ
イトしてもらい、一緒に食材を選び料理してもらい、
食後は眠りつくまで一緒にテレビを見て過ごす。
よくメールで妹自慢が届くが、さてどう返信したら
良いのか迷うことがある。
もちろん、パソコンはいじれないのでこの日記も
見てくれない。 新聞を読まないので時事ネタが
通じない。 ナゼ、つき合いが続いているのか?
ナゼだろう。。 自分でもよくわからない。 ただ、
とくに俺が被害を被ることはないし、稀に飲みに
行く分には楽しく過ごせるのだから、まあいいか
といった感じ。 
ところで、友人と知人の境目はどこなのだろうか。
自分から会おうと声を掛けられる相手が友人、
きっかけがないと会わないのが知人といったと
ころだろうか。
ある女友達が「類友に注意」と言っていた。  
グサッ!
キャプテン翼はボールが友達だというが、俺は
人間の友達がいいと思う今日この頃。。


「かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート」☆☆☆
「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」☆☆☆☆
「幸せのレシピ」☆☆☆
「大統領暗殺」☆☆☆

競艇優秀選手表彰式

昨日、品川のホテルで行われた優秀選手表彰式典
に参加した。 
昨年は大阪で行われたため不参加だったので、2
年ぶりの出席。
不思議とこういう時だけ早起きできるから驚きだ。
品川の駅前ではちょうど東京マラソンの折り返し地
点となっており、歩道橋の上から民族大移動をチラ
見したが壮大だった。 が、もちろんそんなことはど
うでも良く、急ぎ足で会場に向かったのであった。
3度目でもあり、だいぶ慣れてるとはいえこの時ば
かりはミーハー魂に火がついてしまう。
乾杯後の食事もそこそこに、選手へのアプローチ
を試み、記念写真を撮り、簡単な会話を楽しんだ。
そういう教育を徹底的に受けてることもあって、選
手たちの腰はとことん低く、サービス精神旺盛で距
離感を感じさせない。
そして、あっという間に2時間が過ぎお開きに。
帰りにお土産も頂戴し、今年も勝手に競艇宣伝マン
として頑張るぞ!と誓ったのであった。

何度も競艇のことは書いてきたが、マリンスポーツ
とモータースポーツを混ぜたこの競技が、なぜもっ
とメジャーにならないのか歯がゆい。
俺がそうだったように、やはりまだまだイメージが良
くないのもあるのだろう。 タバコと痰にまみれた場
内で、胡散臭いおっさんやその筋の人たちが、金と
いう魔物を求めて目を充血させている・・。そんな印
象だろうか。 しかし、実際は7割は禁煙エリアだし、
カップルシートや子供広場も設けられていてキレイ。
CMで迫力は伝わっていると思うが、水しぶきをあげ、
エンジン音と艇がぶつかる激しい音を立てて目の前
を過ぎていくのだから興奮せずにはいられない。
ルールを覚えるのがちょっと面倒だが、夏にはナイ
ター競走で、ビール飲みながら水面を眺めるだけで
も充分楽しめるのだから、どうか1度足を運んでみ
て欲しい。
ある女友達が「カップルでパチンコに行くヤツを見る
と、ああはなりたくないと思う」と言っていた。
確かに。 では、健全にモーターボートレースに行き
ましょう♪
と、3月のビッグレースに向け鼻息も荒くなる今日こ
の頃。。


*ここは更新までに見た映画とその評価です*
「フランス軍中尉の女」☆☆
「TANNKA 短歌」☆☆


チョコをちょこっと

と、寒いタイトルで更に凍えそうな今日この
頃。。  と、いきなり〆そうになってしまうほ
ど激寒だ。 
バイク通勤にとって、まさに過酷な毎日。
ほんとに地球温暖化なのか、どうしても信じ
られない寒さだ。
で、明日が心が寒くなるバレンタインデー。
とくにチョコは好きではないから欲しくはない
が、愛情なるものがとても欲しい。
もう喜んでる年令ではないかもしれないが、
独身男なだけにちょっとは浮いた話があって
も良いのだが・・。
最近では自分へのチョコのプレゼントや、男が
通うスイーツバーなるものが流行っているようだ。
お菓子業界もあれやこれや色々仕掛けてくる
ものだと感心しつつ、アキバは超混雑するん
だろうかといらぬ心配をしてしまう。
友達がクリスマスイブに風俗に行ったら貸切
状態だったと喜んでいたが、それもどうしたも
のか。
もし、ポストにチョコが置かれていたらどうしよ
うか。 毎日、毒・偽装で騒いでいるだけに、口
に入れることはないだろう。。 
そうだ、思い出した。 よく蟹や生餃子を移動販
売してるけど、ほんとに買う人がいるのか不思
議に思うのだがどんなもんか。
季節の果物は素人目でもだいたい察しがつくが、
ナマモノは危険じゃないか!? 何かあっても
次に日には姿がなく、なんら保証もないわけだし。
話が脱線してしまったが、義理チョコってなんの
ためにあるのだろう? 感謝の気持ち!?
そもそも、気持ちを伝えるためのアイテムの1っ
だったはずのチョコが、いつの間にやら主役に
なってしまっている。 
俺はチョコはいらない。 普段は言えない温かい
言葉や、ちょっとした仕草を見せてくれればいい。
ある女友達が「チョコはホワイトデーに何をくれ
るかであげるかどうか決める」と言っていた。
アメとムチをあげます。
この冬、いちばん寒い今日この頃。。


「ボラット」☆☆☆
「女帝」☆☆
「松ヶ根乱射事件」☆☆☆
「図鑑に載ってない虫」☆☆☆
「殺意の香り」☆☆

涙の初サイパン

たまには海の話。
ここでも度々触れているが、ダイビングを決意した
ものの、OW講習で鼓膜を破るは、1年後のブランク
明けダイブでは海の中で置いてけぼりにされるは、
そのまま引退してもおかしくない状態だった。
そんな中、サイパンツアーに誘われた。 雑誌で
見るサイパンはあまりにキレイで、これは引退す
るにしても最後に見ておきたいと前向きに。
だが、ビギナーの誰もが感じる「足を引っ張るの
ではないか」という心配がつきまとい、迷いつつも
イントラの「現地ガイドの他に俺(イントラ)がいる
し何かあれば面倒見るから大丈夫だよ」の言葉を
信じて参加を決意。 結果、裏切られるのだが・・。
何はともあれ、1年半で6本の経験本数+4ヶ月ぶ
りのキャリアでサイパンに初上陸したのであった。
初日は何もせずに過ごし、いよいよ運命の1本目。
ラウラウへレッツゴーしたのもつかの間、どうにも
こうにも浮き上がってしまい上手く沈めない。
その都度現地ガイドが引っ張りこんでくれるのだ
が、隙あらばすぐにプク~っと浮上。 さすがに
ガイドも呆れたのか、皆を待たせて俺のダイビン
グ教室が始まった。 半ばスパルタ気味ではあっ
たが丁寧に教えてくれ、少しずつ安定してきた。
が、結局時間切れでたいして楽しむこともなくEX
することに。。 このときの申し訳なさは言葉に表
せない。 みんなのリゾートダイビングを邪魔して
しまっている負い目。
そしてさらに追い討ちをかけるように2本目もあま
り上達が見られなかった。 もしかしたらと思った
が、ここまで自分のスキルが適当だったかを痛感
させられ水深100m超えくらい沈んだ気分。
やはりもう見学するかと覚悟を決めたところ、ある
人が「気にすることはない。ちょっとずつ覚えれば
良いのだから」と声をかけてくれた。 正直、誰だ
ったか覚えていないが、その言葉を励みに3本目
に挑んだのである。 後にガイドから、「あの時も
う辞めちゃうかもと思ったけど、よくチャレンジしま
したね」と感心された。 それくらい凹んでるオー
ラを出しまくっていたのだ。 だが、何かの拍子に
コツを覚えたようで、ようやくガイドが目を離せるレ
ベルに上達した。 きっと、この3本目のダイビング
がなければ、今の俺はなかったはずだ。 だって、
次の日のテニアンにも潜っていなかったはずだか
ら。
信じられない透明度とカラフルな魚に光の芸術。
そうだ、これがダイビングなんだ。 これがサイパ
ンなのだ。 マスクではない曇りを感じながら、し
ばらく夢体験を味わったのであった。
その後、師匠とも言える現地ガイドはすぐに別の
地に移ってしまったが、俺にとってサイパンは育
てられた故郷であり、必ず自分もイントラになる!
と決意した場所でもある。 結果、ほんとにサイパ
ンでイントラになったのだから、我ながら健闘を称
えたい。
いろいろなタイプのダイバーがいるが、俺はマナー
やモラルを守らない人とは絶対に潜らないし、
もちろん誘いもしない。 自分の命云々よりもまず、
楽しいダイビングにならないであろう予測ができる
からだ。 優しい言葉に救われたように、やはり信
頼できる人たちと、安全かつ感動的なダイビングを
楽しみたいのである。
ある女友達に「あなたは夏だけ輝く」と言われた。
え~っと、それはどう意味なんでしょうか。
減量作戦も決まり、メラメラと心だけ初夏を迎えた
今日この頃。。


「オーシャンズ13」☆☆☆
「やわらかい生活」☆☆☆
「I'am日本人」☆
「青いドレスの女」☆☆☆
「ヒッチャー08」☆☆
「ウィッカーマン」☆☆

もうすぐ減量作戦開始

例年、夏へ向けた減量作戦を決行しているが、2ヶ月
で体重の10%減量はキツくなってきたので、今年か
ら3ヵ月で10%の減量にユルユルボーダー設定。
伊豆解禁を逆算すると、3月1日から実施となる。
現在のヘビーな胃袋を1ヶ月で縮め、残り2ヶ月を食
事と簡単な運動だけで過ごす魂胆。
色々なダイエットがあるが、どんな方法だろうと最終
的には自分の意志だと思う。 体質の問題もあるだろ
うが、いかに言い訳地獄の泥沼にハマらないかが大
事。 
デブの人には怒られるかもしれないが、荷物を送る際
は重量で料金が変わるのに、なぜ乗り物は体重や面
積が違うのに同じ料金なのだろうか。
もしも、まさに重量で料金が割高になるとしたら、いや、
逆に考えよう、重量で料金が格段と割引されれば、ど
れだけの人が本気で脱メタボに励むことだろう。
苦しい先のアメが無いから挫折するのであって、ご褒
美があれば乗り越えられるはず。
そんな俺もとくにご褒美は無いけど。 自爆。

しかしながら度を超えたダイエットも好まない。 見た
目ガリガリの女性に魅力を感じない。 それよりも、少
しは肉がついていたほうがオヤジ的表現で言うなら、ピ
チピチorムチムチで魅力を感じる。
スーパー銭湯などに行き、いわゆるイケ面が湯船で立
ち上がったら妊娠8ヶ月だったりして驚かされる。
デブに誇りを持っているなら、他人がとやかく言う筋で
はないが、あまり必要ないものは捨てる技術を持った
ほうが良いのではないかと余計な心配をしてしまう。
バンドの元メンバーのスリムな女友達が、童話に出て
くるようなデブおばさんに憧れてたらしく、有言実行で
かなりの太っちょ母さんになったと自慢していた。
過程がわからないし、なんとも言いずらい・・。

何はともあれ、1ヵ月後に迫った荒行に向け、とにかく
今にうちに満腹感を味わっておかねばならない。
肉は鶏のささ身、麺類はソバ、ライスも厳禁。
考えるだけですでに涙が出そう。
と、早くも地獄で仏が手招きしそうで情けない限り。。
ある女友達が「ヒレよりロース、クビレより弾力」と言
っていた。 いずれにせよお前は食わん!
他にもっとやることがあるだろと、ツッコマレそうな気
がする今日この頃。。


「そうかもしれない」☆☆☆☆
「僕は妹に恋をする」☆☆
「デート・ウィズ・ドリュー」☆☆☆☆
「TAXi4」☆☆☆
「サイドカーに犬」☆☆☆
  
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