2007年09月

イントラのお給料

よくイントラって儲かるの?と聞かれる。
結論から言うと儲かりません。
オーナーやマネージャーになれば生活しては
いけるけど、ただイントラとして従事してもなか
なか満足のいくマネーを手に入れることはでき
ない。
ただ、給料形態はピンキリなのですべてがそう
とは言い切れないけれど。
住み込み3食付で朝から晩まで働いて小遣い
程度が現実的で、若いうちじゃないと出来ない。
月給制の店もあり完全歩合の店もある。 よく
質問されてもうまく答えられないのもそのせいだ。
しかも、伊豆あたりでは冬のために夏場に稼が
ねばならないし、一見華やかな商売に見えるが
実は厳しい業界なのだ。
他に、イントラは安く潜れるのか?と質問される。
これについても色々な条件による。
例えばあるショップと提携すれば、条件次第で
は結果的に安く潜れる可能性もあるし、大瀬崎
のような誰でもガイドできるポイントであれば、
バディ同士でもタンク代だけ払って潜ることが
可能である。
要するに、勝手に安くなるワケではなく、それな
りに関係を築き、それぞれの条件をクリアして
初めて安く潜るなり、ツアー引率の業務用料金
が適用されるのである。
そして、皆が口を貝殻にする理由は、同じショッ
プでも条件や料金が異なる場合があるからだ。
余計なトラブルに発展しかねないし、他所様の
ことを詮索する必要もないのだ。

以前つきあいのあったイントラ仲間との終焉も、
いわゆる俺の庭で粗相を行ったからである。
すでに愛想をつかしていたのだが腐れ縁で関
係を続けていた。 ある時、南伊豆ツアーに参
加したいとのことで、過去の振る舞いに警戒し、
内定者に断りを入れそのイントラ系の参加者
と開催することになった。
先乗りして2名が夕方到着で出発、俺とイント
ラは仕事を片付けてから22時頃到着の予定。
運転も代われるし多少の疲れも気にしない。
が、なんと先乗り隊に合流したので、1人で来
いと言いやがった。 面倒くせぇ。 だったら俺
なしで自分で手配して潜ればいいのに。
と沸々と怒りに震えながらも、ノンダイバー友
達がドライブに付き合ってくれるというので渋々
参加。 が、現地集合場所に来ないで勝手に
ポイントでスタンバッてるはで混乱を招く。
ついにキレた俺は決別を心に決め、提携先に
自分も交わりたいとする彼を徹底的に排除し
イントラとして扱うことを拒んだ。 そのまま
逆ギレした彼とは音信を絶ったが、ルール、マ
ナーを遵守できない人とは潜りたくないし、な
んら後悔もしていない。
海では人の見本になるのがインストラクター。
ダイバーである前にまず人であれ、である。
ある女友達に「女に対してもそうであれば今頃
は・・・」と言われた。 (ー_ー)!!
PA○Iのお布施が近づき、またまた財布が軽い
今日この頃。。


「グッドナイト&グッドラック」☆☆
「ハチミツとクローバー」☆☆
「デッドライン2 爆炎の彼方」☆☆
「火垂るの墓 アニメ」☆☆☆☆☆
「口裂け女」☆☆
「恋せども、愛せども」☆☆☆

古田チケット狂騒曲

わがヤクルトの古田が引退し、最後の試合で
引退セレモニーが行われるという。
当然ながら神宮へ最後の勇姿を見に行こうと
思い、チケットを買おうと発売日の昼にチェック
したところ、もうすでに売り切れてしまったという。
さすがに功労者だけに、ファンの反応も素早く
仕方ないかと諦めたが、翌日に追加販売を行う
とのことでまたまたチャレンジしてみたが、これ
また発売開始後数秒で売り切れてしまったという。
これはおかしい。 念のためオークションを覗い
てみると、早くも高額で業者が多数出品している
ではないか。
どうやら、代行屋や金券屋が発売の瞬間にチケ
ットを押さえるシステムを持っているようで、まと
もに買うのは不可能な状態らしい。
俺よりも熱狂的なファンは腐るほどいるし、その
人たちがプラチナチケットを手に入れたのなら仕
方ないのだが、金・金・金がものいう状況には憤り
を感じる。 まともに考えて、ファンクラブの人、メ
ルマガ会員など、ヤクルトを応援してきた人たち
が優先又は先行で買えるようにするのが当然に
思える。 なぜそうしなかったのか。 別に満員に
なればなんでも良かったのか。 自分の手元にチ
ケットがないヒガミもあるが、神宮で傘を降ったこ
ともないような人間に貴重なシーンを見せるのが
悔しい。
こうなったら、もう1試合雨で延期になり、そのチ
ケットが普通の価値に戻り、ヤクルト球団が改め
て考え直して「ファン優遇」で再発売してもらうのを
祈るしかない。

場違いな人間といえば、先日大相撲の土俵に史
上初めておばさんが上った。 
世の中にはデブ専と呼ばれる特殊な人たちがい
るが、デブのTバック姿を見て欲情したか!?
結局、脳ミソがちょっぴり違う世界を旅してる人
だったようだが、「第1号」という記録をあっさり奪
ってしまったわけだ。
ある女友達が「1号でいるより、2号のほうが奪う
楽しみがある」と言っていた。 なんのこっちゃ。
さてさて、今週も海に行けるか微妙な情勢の中、
必死でテンションを戻す今日この頃。。


「パフューム ある人殺しの物語」☆☆☆☆
「ブラッド・ダイヤモンド」☆☆☆

人生は挑戦だ!の巻

今、新たな挑戦をスタートさせた。
詳細については、すべての結果が出た時に報告
したいと思っているのでお楽しみに。
この場でもよく書いているが、俺はたまにおバカ
と思われることでも、ふと思うと挑戦してしまう。
最近でいえば、減量・自分への誕生日プレゼント
などから、過去へ遡っていけば禁煙・カップラーメ
ン1ヶ月生活など。 さらに遡ればキックボクシン
グ・柔道・野球・バンド・子役タレント・ダイビングイ
ンストラクター・起業など、広く手を出している。
今年に入って誕生日プレゼント作戦は実行したも
のの、オチどころはただのご褒美であり、成功に
勝利の雄たけびをあげるほどでもない。
かといって何も緊張感のない日々を過ごしている
と、ただでさえ閉塞した世の中に疲れてしまうのだ。
友人・知人たちで、東京から離れれば離れるほど、
家マニアが多く休日は休むためにあると解釈して
るのかゴロ寝を決めこんでいる。 ん~、それもそ
うなんだけど、せっかく生きてるんだから人生の日
記に足跡をつけることだけでもしようよ。
家が好きなら読書やDVD鑑賞とか。 何か勉強に
励むのもいいかも。
もうまもなく海の季節も終わり、暇という最大最強
の恐怖に備え、自分に新企画をプレゼントしたわけ
である。
考えてみると、黄金伝説のような挑戦ものの番組
が流行っているが、俺はその昔から一人で勝手に
盛り上がっていたのだ。
ある意味、自分をいじめるのが好きなSでもあり、
自分にいじめられるのが好きなMでもある。
ん?つまり自分好きのナル人間か!?
ともかく、3クールで進行させるため、第一のヤマ
が10月中旬頃になると思われる。
果たして途中経過報告となるか、結果発表になる
のか。
ある女友達が「人は弱くて良いものなのだから、あ
まり自分をいじめるな」と言っていた。
いや、お前は強い。 と声を出さずに突っ込みなが
ら、俺は俺で日々成長を誓う今日この頃。。


「ココシリ」☆☆☆

千の風に乗った霊魂たち

俺はあの歌が嫌いだ。
いったいお墓って何だろう、仏教って何だろう
と思ってしまう。 
オバケの存在は信じていないけど、先祖たち
の亡骸が埋まってるその場で、手を合わせる
ことよりも風を感じるほうが供養なのだろうか。
だいいち、愛する人の魂だと思えば降り注ぐ光
も心の良薬になるのかもしれないが、いやいや
見知らぬ数億人の死者の魂が降り注がれた野
菜は食べたくないし、知らないおっさんの魂が
風となってまとわりつくなんて気味が悪い。
あるオババが、紅白歌合戦で歌に感動しなが
ら、数時間後には菩提寺で初詣しながら墓参り
していた。 まるで墓参りしたあとにクリスマスパ
ーティーをやるようなもんじゃん。
俺がひねくれてるのかもしれないが、多くの人
が違和感を感じているはずだ。
楽曲自体は素晴らしいと思うけれど、冷静に考
えて歌詞を読むとどうにも納得いかないことば
かり。
ま、音楽なんて聴く人がそれで良ければいいん
だけど。

そういえば、若い頃によく肝試しに行った。
青山墓地からビクター横のトンネルは定番で、
あちこち夜中に遠出したものだ。
何度か怖い思いもしたが、自慢できるほどの
体験はない。 そして、不思議なもので夏が終
わると肝試しも終わるのだ。
今ではオバケを信じてないので、夜中に心霊
モノのビデオを見てもへっちゃら。
でも、オバケ屋敷は怖い。。
最近でも若いおバカさんは肝試しに行くだろう
から、ここで一つ提案。
真夜中のお墓で、みんなで輪になって千の風
のCD大音量で聴くのだ。 ・・・怖い!!
現実的には駆けつけたポリスメンのが怖いが・・。
ある女友達が「千の風は江原が歌ってると思っ
てた」と言った。 うむ、それも悪くない。
なんて、ひと夏の思い出とヒット曲をコラボッて
みた今日この頃。。


「バブルへGO!!」☆☆☆
「カースド」☆☆
「ブルーサヴェージ 巨大ザメ来襲」☆☆
「ブルーサヴェージ 殺人ザメ異常発生」☆☆
「HAVEN」☆☆☆
「イヴの贈り物」☆☆

ゴーストタウンのお仕事

ようやく夏の終わり症候群も治癒し、さぁこれから挽回
するぞと意気込むものの、どうにも街がゴーストタウン
化していて人影がまばら・・。
しかも今日あたりは台風接近でほとんど壊滅状態。
駅の出口が変わり、人の流れが変わってしまったの
は痛い現実ではあるけれど、それにしても今まで歩い
てた人間はどこに行ったのだろう。 隣近所の店も似た
りよったりで、どういうやりくりで経営してるのか財布の
中身を見てみたい。
歩いているオババたちの会話を聞くと、「雨の日は濡れ
るのが嫌で出かけたくない」「暑い日はバテるから外出
したくない」「風が強いと歩きずらいから外出したくない」
ん!?じゃ、いつ出歩くんだ!?
結局なんだかんだ言って引きこもる人が最近激増した
気がするな。 別に誰がどんな生活しようと構わないけ
ど、もう少し一人一人が景気を盛り上げないと。。
確かに、インターネットでなんでも買えるし冷やかしで
店に入るのも恐縮する。 でも、テレビの世界の9割が
嘘のように、ネットの中の情報や流行だってすべてが
真実なわけではないわけだから、自分自身の目で自
分の住む街をよくその目で見るべきだと思うんだけど。
テレビである年配の女性が、将来の年金が不安なの
で、私はお金が入ってきても出すことはせずに貯める、
と言っていた。 うん、倹約って素晴らしい。 でもちょ
っと待てよ。 お金ってAさんからBさんに、Bさんから
Cさんに流れるもんじゃないのか。 なのにAさんがタ
ンス預金をしたらBさんは入りが少なくなり、さらにC
さんは少なくなるんじゃないか。
まさに謎の高速道路渋滞のシステムと似ているでは
ないか。 どこかで滞りがあると、あっという間に閉塞
してしまう。 それでも渋滞は解消されるけど、果たし
てこの生きにくい世の中は改善されるのだろうか。
新聞を見ると、非番の警察官が高校生のマナーを注
意する際気合かけたら逮捕というアホくさい記事や、
万引き犯を店長が殴り殺すというイライラした世の中
の象徴的な事件が報じられていた。
よし、みんな海に潜れ! 年に1度海の中で心を洗う
ことを法律で義務付けよう! 
ある女友達が「すでに都会という荒波に埋もれてる」
と言っていた。 おぉ、カッコイイ。 が、そんな感心
してる場合ではない。 海が真っ二つに割れるくらい、
今年残り少ない海ライフを楽しみたい今日この頃。。


*ここは更新までに見た映画とその評価です*
「死の接吻」☆☆☆
「幸せのちから」☆☆☆

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