2007年08月

潮のかほり満喫

先日、潮のかほりを堪能するため海へ。
お盆の帰省ラッシュも終わり、スイスイと進み
ほぼパーフェクトの予定で到着。
平日とあってガラガラで、なんとなく海をひとり
占めしてる気がしてテンションが上る。
人それぞれの夏休みがあると思うが、俺は海
が好きで良かった。
ドライや海外で1年中潜れるとはいえ、やはり
ドライブがてら海に入れるのはこの時季なら
ではの快楽。 クーラーつけて部屋に引きこも
ってる人は人生捨ててるようにしか見えなくな
るから、かなり海に洗脳されてると言えよう。

ふと気づいたことがあって、浅瀬でスノーケル
を楽しんでいた時、スキンダイブのスキルに
思った以上の衰えを感じた。
考えてみれば、スキューバに行ってわざわざ
スキンで潜る必要もなく、いつのまにか錆びつ
いていくのだろう。
ついでに蟹を捕まえるのも下手になったようで、
うかつにも指の、しかも深爪の部分を挟まれて
出血するなど散々な思いをした。
TVの黄金伝説で素潜りが人気だが、先日の海
女さん企画では、実際の水深2m程度を5mと
テロップが流れ驚かされた。
5mって思ってるより相当深い。 行って帰って
くるだけでも呼吸が続かない場合もある。
やってみなければわからないだろうし、ボートダ
イビングの合間にチャレンジして、自分のスキル
レベルをチェックしてみるのも良いだろう。

何はともあれ、鼻孔に潮のかほりを漂わせて帰
路へ。 恒例、夕日とともに睡魔のお出迎え。
このときばかりは運転役を怨む。
幸い、たいした渋滞にも巻き込まれず帰宅したが、
日焼けと疲れで早めの消灯となった。
将来、海で仕事をして生活したい理想を持つが、
果たして年老いてからもバリバリ現場で仕事が
出来るかと不安にも思う。
雲見に素晴らしいご老人がいらっしゃるが、同じ
ように長く現役でいられるだろうか。
ある女友達に「そんな夢よりも、早く嫁をもらえ」
と言われる。 うーむ、むむむむ。 鋭い。
いっそなら、海とオナゴを一緒にゲットしちゃうか、
はっはっは。
と、ひとり夏ボケしてる今日この頃。。


「震度0」☆☆☆
「フォー・ブラザーズ」☆☆

奇跡の節酒生活

我ながら驚く日々を送っている。
いや、俺を知る人すべてが大災害の予兆
ではないかと警戒しているだろう。
なんと、晩酌の量が格段と減ったのだ。
ちょっと前に、昼飯を食べてる最中に猛烈
な腹痛に見舞われ、治まることなく1日を
過ごした。
それでも仕事をこなし家に帰ってアルコー
ル消毒。
翌日、もちろん腹痛のまま。 何か口にして
も、すぐに下から出ていってしまう。
スポーツドリンクでブドウ糖を摂取しながら
必死に脱水症状から身を守る。
そんな努力もあってか、3日ほどで腹も落ち
着き、通常食を食べられるまでに復活。
しかし、3日で体重3kg落ちた体のダメージ
は大きいようで、今度は熱中症に近い症状
に襲われた。 まさに心が折れるとはこうい
うことだ。 エアコンなし生活で夏バテ防止
のはずが、逆に体力を奪われる結果になる
のだから皮肉なものだ。
そして何より、体が酒がを拒むことに驚いた。
たとえ高熱が出ようと、健康診断の前だろう
とグビグビ晩酌してきたのに、ある程度飲む
と危険信号を感じてしまう。
具体的に例を挙げると、以前は毎晩ビール
500缶1本とバーボンをロックでボトルを3日
で1本空けるのがお決まり。
それが、今ではビール350缶1本とバーボン
をロックでグラス2杯程度。
そのおかげか、朝の体が軽い。 頭がクリア。
なるほど、これが健康体というものか。
酒が弱くなる不安を抱えるも、それでいいじゃ
ないかと自分に言い聞かせ、現在さらにバー
ボンをあともう1杯減らす努力を敢行中。

ということで、これなら早起きも苦にならない
と期待して、明日は海に行くことを決意。
バリ晴れではなさそうだけど、心は晴れやか
に潮水に浸かってくるつもりだ。
ある女友達が「肌が黒いと腹も黒く見える」と
言っていた。 楽太郎か!
ま、俺の場合、お先も真っ暗なのだが・・。
ふふっと、少し秋の気配を感じる今日この頃。。


「マリー・アントワネット」☆☆☆
「シークレットサービス」☆☆
「タイフーン」☆☆
「シャーロットのおくりもの」☆☆

ナイター競馬へレッツゴー!

先日、毎年恒例(?)の大井競馬トゥインクルレース
に行ってきた。 昨年は見事勝利し、焼肉パーティー
を開催したが今年はどうなることか。。

この猛暑の中、湾岸沿いということもあってか風が心
地よく、まったく暑さを感じさせないコンディション。
考えてみれば、インチキJRAでさえ夏場は避暑地開
催なのだから、首都圏で日中開催は馬への虐待だと
なんたら愛護協会から訴えられてしまうか。
モノレールの競馬場前駅を出ると、すぐに動物の臭い
がプ~ンと鼻をつく。 うむ、いいかほりだ。
入場ゲート近辺の新聞売りの老婆を尻目に、若いギ
ャルに出迎えられながら入場。
お盆とはいえ、サラリーマングループやカップル、ファ
ミリーなどでまずまずの混雑ぶり。
いつも思うのだが、なんだろうかこの雰囲気。
JRAでは見ることのできない明るい雰囲気というか、そ
れぞれがそれぞれに楽しむ空間というか、とにかく来る
ものを威圧することなく気楽なのだ。
そしていよいよ勝負! が、これがまたなかなか当らな
い。 素直に考えればいいのだが、あれだこれだと推理
して迷宮へ足を踏み入れる。
ダメな時はホントにダメなもので、まさにアリ地獄。
元々ギャンブルは小心者なので、そんなに金は投資し
ないがゼロ勝では痛い。
もがきもがきながら結局惨敗に終わる。
悔しい、哀しい、でも楽しい。
カクテル光線の中、ビール片手に風を受けて競馬を観戦。
ギャンブルには違いないのだから、毛嫌いする人もいる
かもしれないが、マザー牧場の子豚のレースだと思えば
容易に足を運べるのでは。
重い足取りでモノレールに乗り、浜松町のカレー屋で残
念会後解散して帰路へ。
なかなか勝利の美酒に酔えないが、来年、いや機会が
あれば今年もう一丁参戦したいと思うのであった。

しかし、暑い!
エアコンなし生活でスタミナ温存のはずが、逆効果で熱
中症気味に・・。
ある女友達に「あなたは極端すぎる」と言われた。
そんなこと言われても難しい。
ただ、冬にあれほど早く夏よ来い!と願望しただけに、ど
んなに暑くても文句を言うまいと心に誓う今日この頃。。


*ここは更新までに見た映画とその評価です*
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」☆☆☆
「仮面ライダー電王 俺、誕生!」☆☆
「ギャング・オブ・フィラデルフィア」☆☆☆
「ドリームガールズ」☆☆☆

中出し婚は続くよどこまでも・・

宇佐美にハンマーヘッド到来!
でソワソワしてる毎日。 海水浴客にとっては
ただの恐怖でしかないが、ダイバーにとっては
夢のような出来事だ。 退治しないで餌付けし
て名ポイント化しちゃえ♪
が、それを漁師が許さないってか。。

なんてニュースを見ながら、またまたふと気に
なるニュースが流れてきた。
誰が誰と結婚しようと興味ないが、相変わらず
中出し婚が続発しているようだ。
今回は、少年たちの夢・憧れである、あるプロ
野球の選手が快楽に溺れ避妊を怠った。
なぜ、著名人は「生」が好き!? 顔バレが怖
くて買いに行けないのか、ラブホのように常備
されてるホテルを利用しないからなのか・・。
ひと昔前の女性は避妊なき場合は挿入を拒否
るのが当たり前だった。 男は獣だから突撃し
てしまうのもわからなくもない。 もちろん、男を
かばうわけでなく、少なくとも少年の目標になる
べく人間がモラルを無視したことは腹立たしい。
ただ、女性はキッパリと拒む能力を持つべきだ
とも思う。 拒否って嫌われたら所詮それだけが
目的だった男なわけだし。
中には、妊娠する可能性に期待しながら、あえ
て避妊を口にしない女性もいるという。
結論から言おう。 できちゃった「から」結婚する
のだ。 夫婦になるためではなく、「所帯」を持つ
ために結婚するのだ。 今日現在までに妊娠し
ていなければ結婚「していない」のだ。
母性は無限の喜びだと思うし、結婚のきっかけ
として割り切れるのかもしれないが、それで幸
せですか? 育児していけますか? 仕方なく
入籍する夫をずっと愛せますか?
セックスライフを楽しむのは良いことだと思うが、
もう少し自分達を大事にして欲しいな。
とくに若者がマネしないようにさ。
俺が総理大臣だったら、妊娠前結婚は出産費
無料、妊娠後結婚は保健適用なしくらい徹底
してモラルを正す。 もちろん、堕胎禁止(犯罪・
健康に不安は除外)で、虐待したら無期懲役。
少なくとも、自分で産むと決めた以上、生の快
楽と引き換えに与えられた道義は守るべし。
父親は、例えばその娘が将来18歳で妊娠して
男を連れてきてもそいつを殴り倒すことはでき
ない。 ガムをクチャクチャ噛みながら「お父さ
んと同じことしちゃいました♪」と言いやがって
も何も言い返せない。
ちょっと極端すぎるが、俺はそれくらい重い事と
とらえてる。
どうしても生でしたいなら、オギノ式を試してみ
る手もあるし、今もこれからも楽しいセックスラ
イフを続け、やっとそれよりも大事なことに気づ
いたら胸を張って結婚して欲しい。
ある女友達が「Hはしても唇は守る」と言ってい
た。 うむ、純情なんだか豪傑なんだかわから
ない。 でも、守るものがあるなら良しとするか。
なんて、昭和のニオイをぷんぷん振りまく今日
この頃。。


「時をかける少女(アニメ)」☆☆
「涙そうそう」☆☆

横綱の品格

仕事をさぼってサッカーをやってたことがバレ、
横綱に厳しい処罰が与えられた。
仮病疑惑はともかく、安静が必要だから休場
してるのにサッカーはまずいよな。
事実上4ヶ月の謹慎処分。 横綱は降格がなく、
引退するしか責任を果たせない立場で考えると
厳しいながらも希望を残す結果だと思われる。
が、しかし、その期間中は外出禁止だそうだ。
けいこと病院以外は家にいなくてはいけないと
のこと。 これはキツイだろ。 謹慎ではなく「禁
固」ではないか。 
刑法で、重い交通事故や商法違反などでも禁
固6ヶ月という罰なのに、突然降ってわいた処分
が同等の重みというのは少し同情してしまう。
どうやらサボりの件だけではなく、今までの素行
の悪さにムカムカきていたお偉いさんたちが、
もうひとり横綱が誕生したことで一気に仕返しに
出たのが本当のところのようだ。
そもそも横綱の品格とはなんだろうか。
昨今の格闘技ブームの中、命がけで闘志をむき
出しに戦い、パフォーマンスに慣れたお茶の間
では、品格そのものがわからないのではないだ
ろうか。
横綱はどっしりとしていて、後進の見本、ファンの
憧れでなくてはならない。 それは当然だ。
でもその一方で、人気低迷でマスコミへの露出
やサービスを暗黙の義務化としている。
ちょっと前にも書いたが、プロの仕事とは何だろ
う。 イチローのような相撲レスラーがいても面白
いだろうか。 若花田がいなくても貴花田はあそま
で人気者になり、曙との死闘がなくてもファンを巻
き込むことができただろうか。
結果からいうと、サボりはダメだが完全ヒールの
キャラクターはOKだと思う。
お偉いさんは、そのヒールを権力で押さえ込む
のではなく、日本人ヒーローを作りその悪を退治
させることを考えるべきだ。 古きよきしきたりを
守り続けるのも良いことだが、デブの子供の夢
やガイジンのためだけでなく、若いファンが熱狂
する仕掛けも必要なはず。
ま、俺はあまり相撲を見ないので、どうなろうと
関係ないのだが・・。
ある女友達が「デブの楽園」と呼んでいた国技。
とりあえず夏だし、下っ腹の脂肪を押し出したい
今日この頃。。


「愛の流刑地」☆☆





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