2007年07月

キャンプ

ひと足早い夏休みを取り、相模湖へキャンプに行った。
梅雨明け宣言は出ないものの、事実上夏の真っ最中
で、好天にも恵まれ自然を満喫することができた。
ファミリーが多く、多少鬱陶しかったが負けじとはしゃい
でストレス発散。
昼前に到着して、ずっとビールを飲みまくりながら水遊
びして、日暮れからバーベキュー。
蝉時雨を浴びながら食べると、たとえゴムみたいな肉
でも美味しく感じるから不思議だ。
文明の灯りが無いだけに夜は早くやってくる。 簡単な
シャワーを浴びてミニキャンプファイヤー。 が、やはり
退屈してしまい、ミニ花火大会に。 が、あっという間に
在庫が切れて終了。
あとはロッジで寝るまで酒宴のみ。 が、ガン飲みと疲
れのせいか日付変更線を待たず消灯に。
しかしながら、どうも寝つきが悪い。 サイパンの時も
そうだったが、枕どころかベッドが変わるだけで違和感
を感じる。 以前は床でも爆睡できたのにどうしたことか。
元々音に敏感で相部屋の時は眠りが浅いのだが、最近
の神経質さには我ながら驚く。
これがギャルと二人の相部屋であれば、眠らなくてもや
ることがあるのだが。
結局、寝たのかどうだかわからぬまま朝を迎え、基本
通り二日酔い。 朝のコーヒーすら喉を通らない。
昼頃に水遊びをしたらようやく酒が抜け、お決まりのカレ
ーライスを食べたら復活。
その後、元気に遊んでいざ帰路へ。
相変わらずの首都高渋滞地獄に悩まされるものの、3時
間程度で家の門を潜れてホッとひと息。
晩酌しながら想い出に浸ろうと思いつつ、あっけなく眠り
の森にキャンプイン。 温泉旅行とは違い、意外と疲れが
蓄積されていたようだ。
毎年海に限らず夏の旅行に出るが、やはり自然と仲良く
するのは心の洗濯になる。 自然を守る=エコライフなど
安い事は言わないが、自分で自分の首を絞めるような真
似だけはするまいと強く感じた。
ある女友達に「地球を守る前に、自分の体を守れ」と言わ
れた。 どちらも大事だが、食うー寝るー働くだけの地獄
のローテーションでは働かないー食えないー永遠に寝る
のと大差なく感じる。
いずれにせよ、リフレッシュして現実社会の荒波に飛び込
む今日この頃。。


「ヅラ刑事」☆☆☆
「マッチポイント」☆☆

プロの仕事

あいかわらずニートやネットカフェ難民が増えて
いるようだ。 フリーターはともかく、働かざる者
飯を喰うべからずで、無職の者は飯を喰っては
いけないのである。
が、現実的に仕事にありつけない厳しい現状も
あり、まったく息苦しい世の中だ。
しかし、安定した職を持ってる人間も、一部の公
務員のように給料泥棒もいる。 きっと公園で寝
てる人の方が、戦力になりそうな気がする。
先日、プロの野球選手・イチローが莫大な金額
の契約を締結した。
プロ野球の選手・長嶋とはちょっと違い、技術が
評価されての対価だけにスゴイことだと思う。
テレビである脳外科のドキュメントを見た。 その
医師いわく、「”天才”という神のプレゼントは、人
のために尽くすために与えられたものだ」とのこと。
さらに、「脳外科医は患部を手術するのではなく、
その人の今後の人生を手術する」と言う。
今の世は金のニオイに敏感なIT長者や投資家
たちが天下を取っているが、脳ミソだけでは東京
タワーは立たない。 必ずそこにはプロの職人が
汗を流して、対価を得る仕事をしているのだ。
実際、子供たちの将来の夢に、IT社長など出てき
やしない。 金持ちである前に、スポーツ選手であ
り、警察・消防、大工・・といった手に職を持つこと
に憧れるもの。
果たして自分はプロとして仕事をしているだろうか。
そもそも、今の仕事のどのレベルからプロと胸を
張れるのか。
ダイビングではインストラクターはプロである。
プロである以上、スキルも上手でなくてはならな
いし、安全遵守の義務もある。
しかしながら、海猿と同じ「潜水士」としてプロな
のかといえば、あまりに彼らに申し訳ない。
が、唯一の救いは、現状に満足していないこと。
本業にせよダイビングにせよバンドにせよ、プロ
なんだという意識を持つよりも、まだまだ修行が
足りぬと素直に思える。 つまり、プロとしてプロ
らしく胸を張るのもプロ、いつまでも修行を続ける
のもプロ、一生懸命向き合うことができることを
プロの仕事というのではないかと考える。
だから給料が出なくても母親は育児のプロだし、
子供は遊びのプロなんだと思う。
ある女友達が「勤務先が風呂にならないよう借
金には気をつけなきゃ」と言っていた。
風呂のプロ。 うまい! 
と、参院選の期日前投票を前に「仕事」につい
て考える今日この頃。。

*ここは更新までに見た映画とその評価です*
「ダイ・ハード4.0」☆☆☆
「ラッキーナンバー7」☆☆
「悪夢探偵」☆☆
「スケバン刑事」☆☆
「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」☆☆☆☆

日本はどうなる!?

いよいよ夏の参院選だ。
誰がどこの政党や立候補者に投票しようが
勝手だが、日本人の性質をはっきり確認す
る時がきたと考える。
小泉さんがやった○か×の選挙を、皮肉
にも今の与党でいいのか○か×を審議す
るわかりやすい形となった。
「女性は子供を産む機械」は、言われた対象
にしてみれば面白くないだろうが、男から見
れば苦笑する程度で、女性大臣が「男は精
子工場」と言ったとしても馬鹿なヤツだで済
ませられる。 そんなことで時間を止めたく
ないし、怒りのエネルギーを今回の選挙で
ぶつければいいからだ。
「しょうがない」は問題だと思うし、違法では
ないからと金の動きを灰色に決着させようと
する輩、年金という名の甘い汁を武器にやり
たい放題の公務員。。 数え上げたらキリが
ない。
確かに他の政党ですべてが変わるかといえ
ば、そんなのは無理だし期待できない。
でも、与党に投票するということは来年も再
来年も、今のまま年金や税金の無駄遣いを
認めるということ。
某新聞の投書欄で、少数の支持率しか持っ
てない政党が政権を続けるような国には恐
ろしさを感じるという声が掲載されていた。
これだけ馬鹿にされても、まだ30%以上の
国民が支持するなんてどうかしてるとのこと。
今回の選挙は若者もかなり興味を示してい
るらしい。
俺もまだどこに清き一票を入れるか決めて
いないが、間違いなく現状は不満なのでじっ
くり見極めて信任したいと思う。
ここ数年セミリタイア族が海外流出している
が、これからの人たちだって流出しかねない。
野球少年がメジャーリーグを目指してるよう
に、うんざりするこの国の政治を拒否して海
外に羽ばたくようになるのではないだろうか。
俺も海外の、できれば海で生活したい願望
を持っているだけに、今回の結果次第では
B型独特の思い立ったが吉日、一気に移住
へ準備を開始するかもしれない。
大げさでなく、この先どういう国民と共生して
いくのかが決まる大事な転機になる。
あくまでも、誰がどう一票を使おうが勝手だが、
皆がどう考えてるのか必ず投票に行って欲し
いものだ。
ある女友達が「炭水化物は摂取しないし、日
本食は恋しくない」と言っていた。
まだまだ日本は豊かなんだと思うが、疲れな
い人生を歩める国で最期を迎えたいと思う今
日この頃。。


「佐賀のがばいばぁちゃん」☆☆
「パパラッチ」☆☆☆
「イン・マイ・カントリー」☆☆

バーベキュー

土曜日、友達に誘われ茨城までバーベキュー
に行った。 そう、以前書いた時と似た面子
と場所で昼から乾杯だ。
いくらかゆとりの集合(途中から合流した)だ
ったので、心身とも万全で挑んだ。
今回は女性も多く、食材が豪華&豊富。
焼き物をある程度済ませると、各々散歩した
り、輪になって遊んだり、やはり屋外だとテン
ションが上る。
いつの間にか日も暮れ、あっという間に付近
は闇に包まれた。
酒を飲むと人柄が変わったり、三者三様の
酔い方を目にする。
せっかくの盛り上がりをドン引きさせる者、あ
たりかまわずマイペースで黙々と飲む者。
人それぞれで構わないが、やはり絡んでくる
ヤツは困る。 どうして欲しいのかもわからな
いし、キレイに酔えないのは勿体ない。
ということで、いくらかしぼみがちなフィナーレ
を迎え帰路に。

つくばエクスプレスに初めて乗ったが、思った
よりも利用客が多くて驚いた。
大江戸線にしろ、南北線にせよ、ラッシュ時を
除けば閑古鳥が鳴いてるイメージを持ってい
たので、へんに感心してしまった。
しかしながら道中が長い!
下車駅の新御徒町まで50分くらいだったと
思うけど、そこから自宅までさらに60分。
これでもかと飲んだ体は、もうすぐ日付が変わ
るまで出し続けたパワーが売り切れヘトヘト。
自宅近くのコンビニでガリガリ君チョコ味を買
って、歩きながら水分&冷気を補強。
帰宅後、シャワーを浴びてサッパリどころか
力尽きて魂が抜けた。
当然、翌日も疲れが残ってるし、酒宴で何を
騒いだか記憶も曖昧に。
粗相がなければ良いのだが。。
ある女友達が「酔ったもん勝ち」と豪語してい
た。 豪傑。 確かに、他人に迷惑さえかけな
ければ自分が楽しくなったもん勝ちか。
次は、そのままキャンプできる場所で、エンド
レスに挑もうと企む今日この頃。。


「武士の一分」☆☆☆
「あるいは裏切りという名の犬」☆☆
「パプリカ」☆☆
「ザ・インターネット 2」☆☆

祭りのあと

戸田競艇のグラチャンが終了した。
6日間開催、そのうち5日間現地に足を運んだ。
早起きして出勤前に顔を出し、30分しか滞在
できない日もあった。 仕事中大あくびを連発
もした。 でも、ほんとに楽しかった。
売上も目標を突破したようだし、少しずつだけ
ど人気回復してきたようでうれしい。
最終日は、バンドのメンバーが初観戦。 ビギ
ナーズラック連発で、ホスト役の俺の背中が小
さくなってしまった。
しかしながら優勝戦はズバリ的中し、終わり良
ければすべて良しテンションに。
地元・戸田の選手は優勝できなかったけど、昨
年一緒に記念撮影した選手(HP競艇ページ参照)
が優勝したので納得。
単純ザ・ベスト。
しばらくはビッグレースの開催はないが、しばら
くは余韻を楽しむとしよう。

当然ながら、その日は祝勝会。
無料バスで高島平に移動し、ビールオンリーで
ほどほどに飲んで解散。
が、6日間の疲れか気が抜けたのか、帰宅して
もうグロッギー状態に。
風呂後の美味いはずのビールも喉を通らず、パ
ンツ一丁で横になったまま時間が過ぎていく。
脳はまだ興奮状態なのか、目を閉じても眠りの
森へ旅立てない。
ようやく意識を失ったかと思ったのもつかの間、
真夜中に目が覚め結局朝まで悶々と。。
朝の雨にブルーを感じながら、渋々と起床して
出勤したのであった。
優勝戦後、あれほど熱気ムンムンだったスタンド
で、外れ舟券や売店のゴミの散乱を見て思った。
人々を熱狂させ、夢中にさせた、ちょっと早い夏
祭りだったのだ。 少し寂しくもあり、心地よくも
ある祭りのあとなのだ。
なんでもいい、みんなが一体となることって素晴
らしいことなんだ。
ある女友達が「催眠商法に気をつけろ」と言った。
大丈夫、競艇では壺や分割払いはないから。
しかしながら、マインドコントロールが終わり、燃
え尽き症候群に怯える今日この頃。。


「コロンバインの空に」☆
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