2007年05月

いよいよ帰省

月曜日から、念願のサイパン帰省だ。
久しぶりだし、どれだけ変わったかも楽しみだ。
次の更新は帰国後になるが、できればHPのロ
グページも更新したいものだ。
このところ喉の調子が悪く、圧縮空気を吸うのに
不安があるものの、ウェット試着も無事だったし
あまり冬眠明けブランクも気にならない。
誕生日作戦のオーラス、短い期間だが満喫して
こよう。

先日宅配ピザを注文したら、若い姉ちゃんが届け
てくれ、誕生日プレゼントの粗品を手渡してくれた。
客として「ありがとうございます」と言われても何も
感じないが、見ず知らずの相手から「おめでとうご
ざいます」と言われ、ちょっと恥ずかしながらもうれ
しかった。 その日は正月やクリスマスとは違い、
その人だけの特別な日なのだ。 
例年、誕生日なんてただ過ぎていく日でしかなか
ったが、やはり誕生日作戦という企画が年甲斐も
なくワクワクさせたのかもしれない。
ある女友達に「あなたはわかりやすい」と言われた。
よし、来年も自分へのご褒美を大放出するぞ!
と、言いつつ、来月からの生活費捻出にため息の
今日この頃。。


「手紙」☆☆☆☆
「エネミー・ライン 2」☆☆
「スクールデイズ」☆☆☆
「氷の微笑 2」☆☆
「悪魔の手毬歌」☆☆☆
「ドッグレース」☆☆
「ツールボックス・マーダー」☆

誕生日

ついに誕生日を迎え、36歳という中年に入った。
自分にご褒美プレゼント計画は、バイク・サイパ
ンを与えてあげることが出来たが、やはり金じゃ
買えない最大の目標である彼女ゲットには至ら
ず、薔薇色のバースデーとはいかず。。
こうなったら、サイパンでチャイニーズをお持ち
帰りするか、かっかっか。

誕生日の前日、いとこの結婚式があり埼玉県
某所へ。 しかし、そこは元カノの家のソバを
横切る絶好の(?)ロケーション。いくらか複雑
な気分になってしまった。
22歳の新郎なだけに、招待客も若い。
新郎自体が耳にピアスをつけてるのにも驚い
たが、新婦友の若い娘がノースリーブを着て肩
のTATOOを見せていたのには目が点になった。
やはり36歳、もうおじさんなのだろうか・・。
しかしながら、指輪交換の際、新婦が緊張のせ
いか右手を差し出した時は正直ホッとした。
何も警戒することはない、彼らもその世代では
きっと素直でいい子たちなのだろう。
とても和やかになるちょっとしたシーンであった。

そうして披露宴が始まり、新郎側の両親と同じ
テーブルのため粗相のないよう緊張していたが、
酒が入るにつれ勝手に俺の誕生パーティーと
思い込むようになり、ちゃっかり愉しんでしまった。
そんなこんなであっという間にお開きになり、ま
だ高い陽に目を細めながら帰路へ。
酔った勢いもあってか、元カノの家にご挨拶でも
行こうかと恐怖のストーカー化も頭をよぎったが、
さすがに冷静な自分と同行者がいたのでスルー
した。 
どこかで緊張感があったのか、帰宅するまでシャ
キッとしていたが、ゴロンと横になった途端にどっ
と疲れが襲ってきてウトウトしては起き、ウトウト
しては起きを消灯まで続けた。
翌日、誕生日本番ではあるがクリスマスイブの
後のクリスマスのようなどこか閉店間際の料理
店にいる心地だったのは何故だろうか。
ま、いずれにせよ人生の折り返しは過ぎたし、い
つまで誕生日を祝えることやら。
俺の手を見て、たいていの女友達が「苦労してる
んだね」と言う。 はい、してます。
仕事柄だとは思うが、どうやら俺の手は疲れてい
るようだ。
よし、今年は若返りを目指そうと、意味もなく意気
込む今日この頃。。


「エクソシズム」☆☆
「ヒッチハイク 溺れる箱舟」☆☆☆
「女王蜂」☆☆
「ジェリー」☆☆☆
「ブラック・ダリア」☆☆☆

不愉快な思い

このところ、月末のサイパン目指しモーレツに
仕事をこなしていて忙しく、とくに書き留める事
もないが、自分に余裕がない時はマナーの悪
さにイライラさせれるので、ちょっとその事を記
しておこうと思う。
以前も書いたが、禁煙して丸4年。 今では完
全な嫌煙家である。
タバコを吸うのは自由だが、ホントにマナーの
悪い輩が多くて情けない。 多分、俺も当時は
そうだったと思うと恥ずかしくて仕方ない。
人が食事をしてる時は断りを入れてから吸う、
歩きながら火種を向けたり灰を散らばらしたり
煙を吐き散らさず所定の場所で吸う、たったこ
れだけのルールを守ってくれれば文句を言わ
れることはないのだ。
でも、それが出来ない。守れない。
結局、禁煙社会拡大はそういう喫煙家自身が
自分で首を絞めてると言えよう。
まったく困ったちゃんたちだな。

それと、俺は「待つ」ことが苦手。
とくに空腹時、食べるために並ぶなんて言語
道断。 まずいものより美味いものを食べた
いが、そんなイライラした状態で食べても美味
しく感じられないし、かなり空腹の時は立ち食
いそばでも美味しいものだ。
だから、休日のアミューズメントも大の苦手。
ディズニーランドは地獄ランドと化する。
ただ、スタッフを怒った記憶はなく、その辺の
教育が徹底されていることで安心できるのが
救い。
基本、思ったことはすぐに実行する。
たとえそれが過ちでも、猪突猛進で自分でや
ってみないと気が済まない。
しかし、物理的な理由や経済的な理由で先送
りしなくてはならない時、かなりの敗北感を感
じてしまう。
もちろん、ある程度の分はわきまえてはいる。
ある女友達に「女を食べるのは熟すのを待て」
と言われた。 ふむ。むむむ。
未成年のアイドルが結婚前に妊娠するこの時
代、昭和の貞操を持ち続けるのも大事かもしれ
ないと思う今日この頃。。


「スネーク・フライト」☆☆
「出口のない海」☆
「ハウス・オブ・ブラッド」☆☆
「ルームメイト 2」☆☆
「オトシモノ」☆
「首都消失」☆☆

野球特待生

高校野球の特待生制度が話題に上っている。
で、何が悪いのだろうか。
一生懸命練習して、義務教育を卒業した学生
が特技を活かして進学するのがいけないこと
だろうか。
そこに学費免除以外に「栄養費」や「交通費」
が含まれるとどうかと思うが、私立の学校経営
の広告になりえる優秀な選手を迎える制度が
あっても良いではないか。
現に、とても私立に通えそうもない低所得家庭
の野球少年たちの大いなる目標になっているの
だ。
昨今の甲子園出場校のほとんどが、県外から
留学している選手たちだ。
確かに、わが町のチームというよりは、巨人の
ような寄せ集めで人気低迷していく心配もある。
それならば、例えば地域ブロック内での留学を
認めるなど、改善を検討しながら改正していけ
ば良いのでは。
極端に言えば、現行の制度だと田舎から東大に
入るのもNGということだし、首席だからと言って
もしっかりと学費を搾り取られなくてはいけない
ということだ。
早稲田大学では一発芸で入学できる学部もある
というのに、老人の頭の中は古き憲章に縛られた
ままだ。
プロ野球の不正問題から飛び火した感があるが、
俺には卑しい日本人体質のヒガミにしか思えない。
才能がない人間が、長所を伸ばそうとしている人
間を潰したいのか、自分がそうでなかったため、
恵まれた環境を与えることが悔しいのか。
世の中の学生が、みんなハンカチ王子では逆に
気味が悪いし、算数が出来なくても剛速球を投げ
海を渡って活躍する姿を見るのも良いではないか。
義務教育もロクに受けずに吼えてるバカ兄弟&父
親に比べれば、よっぽど健全で目標となる良い制
度だと思うのだがいかがなものか。
要は、それを大人達が正しく使えるかどうかが問
題で、丸刈りの青少年たちに余計な心配を与える
バカ騒ぎはやめてもらいたいものだ。
一つの機関だけで決めるのではなく、多種多様な
意見をぶつけあっての改正を望む。
昔ある女友達が「恋人の学歴は気にしないけど、
女の遍歴は気になる」と言っていた。
その程度で良いではないか。
今年の夏も、暑く熱くなることを期待する今日この
頃。。


*ここは更新までに見た映画と評価です*
「バベル」☆☆☆☆☆
「真夜中のマーチ」☆
「犬神家の一族 ’76」☆☆☆
「シュガー&スパイス 風味絶佳」☆☆☆
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