2007年03月

バイク購入!

5月の誕生日にはまだ早いが、自分にご褒美で
バイクをプレゼントしてあげた。
250ccのビッグスクーターだが、やはり原チャリ
と比べてパワーがケタ違い。 まだ操作に戸惑う
こともあるけど、これからの季節に快適な通勤が
できることに喜びを感じる。
とはいえ、しっかりローンを組んでしまい、またま
た貧乏暇なしに追いうちをかけるのであった。
誕生日プレゼント計画はまだまだあって、なんと
か5月にサイパン強行ツアーを調整している。
新しいポイントがあるとのことで、やはりサイパン
ダ親善大使としては押さえておかなければ。
そしてオーラスが、素敵な彼女をプレゼント!
が、これが一番難しい。。
こればかりは仕事を頑張ろうと関係なく、運とタ
イミングの問題だし。
焦る必要はないが、果たして誕生日プレゼント作
戦の成果はいかに!?

話は全然違うが、今日の芸能ニュースで未成年
アイドルが謹慎中にまた喫煙したと報じていた。
しかも、一緒に18歳上のおっさんがいたとのこと。
芸能業界の人が裏で何していようが興味はない
が、大人がついていて再犯させるという行為にな
んともいえない哀しみがこみ上げた。
最近は大の嫌煙家になり、喫煙マナーに敏感な
せいかもしれないけど、しかしながらルールを守
れない・注意できない大人が多くて嘆かわしい。
子供たちに夢を与える人間の裏切り行為だとの
コメントもあったが、そんなことはどうでもいい。
清純派のタレントが「失敗婚」会見するほうが、よ
ほど世の中の芸能業界好きを裏切ってると思う。
いずれにせよ、やったことは本人の責任だし、ま
わりの大人の選び方を勉強するのも良いのかも。
昔ある女友達が「男に泣く女は最期まで泣く」と
言っていた。 深い。
どこで人に裏切られ、自分も人を傷つけてしまう
かわからない。でも、せめてそれをすべて学べる
だけの器量は持っていたいと思う今日この頃。。


「ホワイト・プラネット」☆☆☆
「黒い春」☆
「バタリアン・5」☆

バンド活動

どうしたことか、このところ多忙が続いていたが、先日
久しぶりにバンドの練習に行ってきた。
昔ほど勢いがあるわけでなく、今ではお気楽に音を楽
しんでいるといった感がある。 今回も、仕事を終えて
から池袋にできたスパでのんびりしてからスタジオ入り。
しかし、いつもは雑談しながら持ち歌のチェックや、お
遊び(ライブの前でも)しながら音合わせするのだが、
今回は俺が持ち込んだ新曲の音合わせのせいかメン
バーの表情が引き締まっている。 そして、練習もいつ
になく真剣で、毎回これだけ真剣にやればもっと高い
ステージに立てるのに、と思いつつ自分も一生懸命に
メロディラインを確認する。
結局、2時間でフルコーラス4回のセッションだったが、
ほんとにあっという間に終わってしまった。
メンバーの一人に「昔から比べてほんとに歌が上手く
なった」と言われた。 ちょっと照れつつ、やはり下手
だと思ってたのか!という恥ずかしさで複雑だった。
今年、どれだけライブをやるのかわからないけど、何
か目標を掲げなければ成長しないと思うし、いくら年齢
を重ねようと、それを理由に立ち止まることだけはしな
いようにしたいと思う。

そのバンドの練習の休憩中、何気なくメンバーと芸能
ニュースを語った。
「デキちゃった婚」で記者会見をする芸能人をよく目に
するが、私たちは結婚前に生でやってましたと発表し
てるわけだし、なんだか生々しいね、と。
言い方を「オメデタ婚」にしたら良いのではと、ある女
性コメンテーターが言っていたが、いくら少子化とはい
え避妊のボーダーラインを下げる助長になりはしない
だろうか。 どんな言い方をしようと、「失敗婚」であり、
「中出し婚」と実際は言われてるわけだから、なんとな
く違和感を感じるよね、とも。
最後は、ま~他人のことはどうでもいいや、ということ
で決着するのだが、今のところメンバー内でその当事
者になりえる者がいないのも寂しいところ。
ある女友達が「一度の快楽で一生を棒に振りたくない」
と言っていた。
棒になる相手とやるのもどうかと思うが、その心がけ
でモラルを守ってセックスライフを楽しんでもらいたい
ものだ。
冬眠から覚めた野獣にならないよう、気をつけたい今
日この頃。。


*ここは更新までに見た映画とその評価です。
「クローゼン桟橋のさざ波」☆☆
「ゆれる」☆☆☆

開花予想

どうやら、当初の予定より開花が遅れるとのこと。
こればかりは桜の気分次第なので仕方がない。
が、予想が外れての大騒ぎはどうしたもんか。
TVのニュースでも、胴体着陸の次に扱われたし、
なんでそんなに文句を言うのだろう。 台風や津
波の警報でもなければ、天気の「予報」でもない
のだ。 ただ自分の予定を決められないことでの
わがままな八つ当たりに思えてならない。
競艇の予想屋が、予想を外しても誰も文句を言
わない。 次からアテにしないだけのこと。 そし
てアテにされなきゃ消滅するのである。
確かに俺も、仲間で花見をやる予定だが、日にち
が決まらず流動的になっている。
だが、いちいち文句をいう気もないし、これからも
アテにすることはない。
基本、原チャリ通勤なので雨が降ろうが乾燥して
ようが関係ないので、天気予報もアテにしていな
い。 海に行く時に、台風や風の現状を確認する
程度であって、八つ当たりの対象はどこにもない。
勝手にサービスを受けていて、自分に都合の悪い
ことがあると騒ぐとは、まったく困ったちゃん達だ。

花見といえば、よくテレビでマナーの悪さが報道さ
れているのを目にする。 花なんて見てないので
ある。
住宅街の公園でバカ騒ぎや花火、あげくキャンプ
ファイヤーをやるものまでいるそうだ。
なんなんだろう。ストレス?モラルの低下?
外で酒を飲むのは開放的になるが、居酒屋チェー
ンでのノリは遠慮してもらいたいものだ。
その点で言えば、やはりスーツ族は最低のルール
は守れるようだし、ハゲ部長やスケベ課長だとして
も、俺には無関係だし花見の資格はあると思える。
花見を計画している友人に、上野ではどうかと助言
したが、上野は臭いから嫌だと却下された。 確か
に上野は臭い。 しかも人口密度が濃すぎる。
場所取りなんてやりたくないし、現在穴場をリサー
チ中である。
ある女友達が「花見・月見・雪見、どうでもいいけど
現実も見なくちゃね」とおっしゃっていた。
それなら、俺は夢を見ようと思う今日この頃。。


「レプリカント」☆☆
「X-MEN ファイナルディシジョン」☆☆

食欲の誘惑

このところ、ストレスのせいもあってか食欲旺盛、
大盛なんて当たり前、2人前でも平気な勢いだ。
そのせいか、ジワリジワリと体重増加の恐怖が
忍び寄ってきた。
去年の減量作戦後、だいたい目標体重をキー
プしてきただけに、夏に向け気を引き締めねば
いけない。
だいたい、ラーメン屋にしても弁当屋にしても、
リーズナブルな店は量も控えめだ。 つい、店
の罠とわかっていながらもサイドメニューを頼
んでしまい、量も単価も上がってしまう。

人それぞれ、この一品があれば飯が何杯でも
食べられるというのがあると思う。
理解できないが、納豆や明太子や漬物・・。
俺は、甘辛のそぼろ肉があれば、まさに何杯
でもおかわりできる。 実際は3杯くらいで品切
れになるが、一度限界に挑みたい好物なのだ。
普段、昼飯も夕飯も仕事場で食べることが多く、
まんねりにウンザリしている。
サラリーマンのようにみんなで食べに出ること
もないし、なんとも味気ない食生活なのである。
だから、きっと料理上手の女子が現れ、ちょっ
と優しくされたらゾッコン(古い)になる可能性大。

今、一番やりたい旅行はリゾートダイビングだが、
食い倒れ旅行というのも興味津々。
台湾でも香港でもどこでもいい、安全な店や屋
台をこれでもかと食らいつきたいのだ。
以前、大阪でやった時、帰りの日にチャレンジ
したものだから新幹線の中でぐったりとしてしま
った苦い経験を踏まえ、すぐに寝れる環境を整
え、心ゆくまで食欲を満たしたい。
昔、ある女友達に「KAZU君のお腹には魔物が
棲みついている」と言われた。
だが、ブラックホールと言われるよりマシだ。
つまりは腹黒いということだから。
そんな、くだらないことを考えつつ、夏の到来を
心待ちにしている今日この頃。。


「ロゼッタ」☆☆☆☆
「16ブロック」☆☆☆
「イルマーレ」☆☆☆

ダイビング 怖かったな~、の話 その4

ご好評につきもう一丁。
当時から皆に不思議がられていたが、それでも例
のイントラとのつき合いは続く。
ある夏、神子元へ行こうと誘われた。
相当警戒していたし、事故の多いポイントでもあり
不安だったが、憧れのポイントでもありチャレンジ
することに。
1本目は現地のイントラガイドにくっついて行き、
とりあえずは安全かつ順調に終えた。
海の中はあまり透明度が良くなく、多少の流れも
感じるコンディション。 中堅どころのスキルは身
につけた頃だが、やはりストレスは感じる。
そして2本目、何を思ったかイントラが我々だけで
行くと言い出し、3人でエントリーすることに。
簡単なドリフトだし、イントラを信じてレッツゴー。
相変わらず透明度はイマイチ、とくに魚影もなく、
なんてことないポイントだなぁと思いながらブラブ
ラすること数十分、どうもイントラの挙動が不審
になった。 どうやらコースを外れたようだ。
でも、別にこの流れにドリフトして行き、適当にE
Xすればいいのだから焦る必要はない。
しかしながら、ポツンと我々だけの状況にパニくっ
たのか、あちらこちらと動き回るハメに。
そしてしばらくすると、運良く(?)1本目のガイド
のチームを発見し、勝手にその後ろを追尾するこ
とに。 ただ、かなり泳いだこともありエアの減りが
早く、根待ちしていた彼らとの合流に不安も感じて
いた。
しばらくして、いよいよEXするらしい。 イントラに
少ない残圧を知らせ、徐々に浮上していく。
だが、理由はわからないが何故か流れに向かって
泳ぎながらの浮上。 しかも、だんだん視界が悪く
目の前のイントラの姿と、後ろのバディしか確認で
きない。 残圧を見ると、すでにレッドゾーンに入っ
ており、いよいよ不安がピークに。
が、そんなことお構いなしにイントラは1度も振り
返らずガンガンと速度を上げていく。 必死にくら
いつくも、そうすると今度は後ろのバディが見えな
くなる。 どうしたものか迷ったが、やはりバディと
離れることはルール違反だと思い、消えゆくイント
ラの背中を見送り、バディのペースで泳ぐことに
した。 残圧を確認すると、自分が40程度でバデ
ィが20程度。 これはもうこの場で浮上するしか
ないと思い、フロートを用意した。 勝手がわから
ず手間取っていると、なんと突然イントラが現れた。
実はEXポイントは目の前で、我々が上がってこな
いのが気になり戻ってきたとのこと。 確かに、そ
れから1分もしないうちに水面に出たが、俺の残圧
が10、バディがちょうど0だった。
もはや何をコメントする必要はあるまい。 海の中
で仲間を捨てるイントラがどこにいる。
俺の残圧を知りながら、1度も振り返らなかったこ
とが、どれだけ深く傷ついたことか。
結果、自分の身とバディの身を守るため、自らが
プロになる意志を確実にした出来事となった。
ある女友達が「経験に勝るものはない」と言って
いたが、良いような悪いような。 楽しいだけのダイ
ビングでも良かったけどな。
いずれにせよ、これがイントラKAZU誕生のビギ
ニングである。
改めて生きていることに感謝する今日この頃。。


「公共の敵」☆☆☆
「リバティーン」☆☆
「50回目のファーストキス」☆☆
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