2007年01月

ダイバーズバイブル

緩んだ緊張感を引き締めるため、たまにダイビングの
事故やアクシデントをまとめた本を読むことがある。
経験談、武勇伝、色々なケースを知ることができて有
意義な読書になる。
最近少しずつ読み進めているのは「ダイバーズバイブ
ル」の第4巻。 プロ側の視点で見てるので、多少わか
らない言葉や描写があるかもしれないが、なんちゃって
ダイバーでも身近に感じられる教科書だと思うのでオス
スメ。
もちろん、読んだからといってスキルが上達するわけ
でも、事故がなくなるわけでもないけど、知識があると
ないとでは、いざという時に違いが出るはず。

よく、ネットの掲示板や仲間うちで、なぜ事故が起こる
のか、どうしたら事故を防げるのかを熱く語り合ってる
光景を目にする。
それ自体は非常に良いことだと思う。 それぞれに、そ
れぞれの意見をぶつけるのも、それもまた勉強になる。
とくに、50本~100本ダイバーになると、妙に自信を
持ち始め、原因と対策の豆知識を語りたくなるものだ。
最終的には、どこも同じようなまとめで終わるのだが、
ただ一つ「絶対」ということはない、ということをしっかり
頭に入れておいて欲しいものだ。
やれ、ガイドが悪いからだとか、ダイバーの自己責任・
パニックのせいだとか、口で言うのは簡単だが、実際
はカリスマガイドだろうと、ベテランダイバーだろうと、
アクシデントに見舞われ命を落としているのだ。
そもそも、想定外のことが起こるからパニックになる
わけで、陸の上でいくら意見交換していようと、海中で
はそのわずかな断片すら思い出せない状況になるだ
ろう。 俺もいくつか恐怖体験をしてきたし、いずれこ
の場かHPで書いていこうと思うが、ルールを遵守して
快適なダイビングを心がけるのはもちろんのこと、いか
に想定外の出来事に対応できるかが命綱である。
経験本数を重ねるのはもちろんのこと、レスキュー訓
練を受けたり、中世浮力だけではない様々なスキル
を身につけることが、ネットや飲み会での議論より比較
できないほど大切であることだけはわかっていて欲しい。

考えてみれば、俺はいきなりOW講習で鼓膜を破り、
ブランク後の復帰ダイブで海中に取り残され、散々な
ビギナー時代を送ってきた。
ある女友達が「女と酒に溺れても、海では溺れるな」
と忠告してくれた。ありがとう。頑張る。
今年の夏は、人生最高のダイビングライフ&女&酒
を楽しみたいと、ちょっと元気になってきた今日この頃。。


「同じ月を見てる」☆☆☆

給食費未納

最近、子供の給食費を払っていない親が多い
そうな。 いわゆるバカ親。 
NHKや年金とは質が違うことに気づかないら
しい。
毎日の昼食を、代わりに用意してもらっている
ことがどれだけ自分の負担を減らしてもらって
いるかがわからないのだろうか。
現在は引き落としが多く、給食費を忘れると子
供が恥ずかしい思いをする後ろめたさもない
のだろう。
もしかすると、そもそも作った子ではなく、出来
ちゃった子だから関心が薄いのか、という偏見
も顔を覗かせてしまう。
結局、未納の分をどこからか負担しなくてはな
らないため、もう給食なんてやめてしまえという
人も多くいる。
しかし、ほとんどの人はキチンと納入していて、
給食に感謝しているのである。 一部のバカ親
のために、じゃあやめれば良いはあまりに酷で
あり無責任な考え方としか思えない。
また、払ってない家庭の生徒は給食を与えなけ
れば良いという意見もある。 現実的に、給食の
時間に他の生徒が食べてるのをおとなしく見て
ろと言えるだろうか。 子供がかわいそうだから
払えと人質に取ることしか思いつかないなんて、
ほんとに日本人は可愛そうな民族になってしま
ったもんだ。

給食といえば、ガキの頃はよく鼻から牛乳作戦
をやったもんだ。 誰かが牛乳を飲む時に、くだ
らないギャグを言ったりおバカな動きで笑わせる。
飲んでる人間は噴き出すのをガマンして、つい
鼻からピューっと出してしまうのである。
そして、その戦いは飲み終わるまでエンドレスで
続くのであった。
そんな想い出も、給食という仲間とのコミュニケ
ーションがあったからであり、ほぼ毎日仕事場で
ひとり寂しく夕飯を食べる俺からすれば、廃止だ
けはやめてあげて欲しいと願う限り。
ある女友達が「フォークの背にご飯を載せて食
べる、なんちゃってマナーの男は食を知らない」
と言っていた。 なるほど、給食は先が割れたス
プーン1っで、食を学んできたはずだ。
見せかけよりも、素のおいしさ楽しさが大事なの
ではないかと、遠い目で見つめる今日この頃。。


「1941」☆
「ドッジボール」☆☆☆☆


そのまんま知事

とにかくびっくりした。
あの保守王国・宮崎県で、そのまんま東が
選挙に大勝したのだから「事件」である。
善戦するとは思ったが、まさか知事になる
とは・・。
県民は、エロ河童や傷害を許し、自らのリー
ダーを素人に託した。
ただ単に、政党に対してお灸をすえる目的
もあってそのまんまに投票したり、小泉さん
の郵政選挙の時のようにまさかそこまで票
を集めるとは思わずに、健闘のご褒美のつ
もりで投票したり、実は県民がいちばん驚
いている気がする。
離婚してまでも宮崎に戻り、応援を頼らない
姿勢に本気さを感じられたのは事実。
せっかくの拝命だし、頑張って欲しいものだ
と素直に思う。
ただ、青島さんや石原さん、ノックさんのよ
うに議員で鍛えた著名人知事ではないだけ
に、かなり厳しい経営になるだろう。
足の引っ張り合い、利権の取り合い、隙あ
らば突かれる中で、どれだけのことができる
のか注目していきたい。
福島の知人が「この人が知事になって、宮
崎は大丈夫なのかと思っちゃう」と言った。
おいおい、あなたたちが投票した知事が談
合で逮捕されたのが「談合三兄弟」の始ま
りではないかと、ただただ笑ってしまった。
あえて変革をする必要はないが、現況に不
満があるのなら思い切ったマイレボリューシ
ョンが必要だと思う。
自分たちの身に負担が来るのをひどく嫌う
田舎の保守王国、日本の孤島にならない
ことを願うばかりである。

ちなみに、俺はほぼパーフェクトで選挙が
あれば投票に行っている。
仕事や海があるときは、不在者投票するし、
やはり自分で一票を入れたうえで政治家に
文句を言うのが筋だと思うからだ。
よく、なんら直接の関係もないくせに、スポ
ーツのチームや選手を批評する人がいるが、
彼らは一度でもお金を払って会場に足を運
んだことがあるのだろうか。 一度でも、選手
に差し入れや資金援助をしてあげたことがあ
るのだろうか。
何もせずに自分の好き勝手を言う人間ほど、
実は一番無能なんだと思う。
昔ある女友達が「政治家とマジシャンは人を
騙してナンボ」と言った。
なるほど、最近の政治を見る限り、どちらも
ショー的なエンターテイメントと言ったとこか。
人の信頼を得るのは、最初ではなくその後な
のだとつくづく感じる今日この頃。。


「ワイルドスピード 3」☆☆☆
「バタリアン 4」☆
「着信アリ Final」☆☆

オールナイト

先日、酒が弱くなったと書いておきながら、
その翌日にオールナイトで飲んでしまった。
午後6時にビールからスタートして、いつの
間にやら鏡月をロックでグビグビ。
飲むとあまりつまみを食べないので、ひたす
らグビグビ。
そして9時を過ぎた頃、風景を変えようと店
を出てカラオケへ。
ここではビールをグビグビ。 
歌う目的ではないので、いつからか音楽は
消え話し込むことに。
11時頃、やはり景色を変えるべくカラオケ店
を後にすると、あとはまあ同じような繰り返し。
結局、通勤客を避けて帰宅するまで12時間
以上も飲酒したわけだが、それだけ話したの
に内容を覚えてるのはほんの一握り。
我ながらいかにくだらないことで盛り上がって
いたのが窺える。

酒を飲む時は、ひたすら楽しい話に限る。
悩みや愚痴は酒では解決しない。
パ~っとしてストレスを解消したいなら、笑う
のが一番。
海の中で愚痴を言っても仕方ないのと一緒。
できれば、次の日の余力を考えて飲むよりも、
納得いくまで飲むのが潔い。
そう言いながら、やはり翌日の仕事はキツか
った。
もうオールなんてするまいと、その時だけは
自分と神に誓う。
そして、帰ってからいつものようにガンガン晩
酌するのであった。

ほんとは、外で飲むのはあまり好きではない。
余力を残さないから、電車に乗って帰るのが
面倒くさいのと、まわりの声が大きいうえにタ
バコの煙が充満してる場合があるからだ。
だからと言って独りで晩酌するのが好きなわ
けでもない。むしろ寂しいくらいだ。
ある女友達に「酒と結婚しろ」と言われたこと
がある。 ふふふ、ふふふ。
そんな寂しいことを言われないように、本気
で姫を探さなくてはと思う今日この頃。。


「ファイナルデッドコースター」☆☆☆

正月に体調を崩して以来、どうも酒に弱くなって
きた気がする。
それでも平均よりも多い晩酌量だと思うが、自分
にとってはかなり減ったと感じる。
脳ミソがもっとよこせと要求しても、内臓が拒否
して口に含むことを許さない。
一般的に言えば良いことと思えるが、無類の酒
好きにとっては大病の予兆かと心配になるのだ。
もちろん、無理に鍛え直す必要もないので様子
を見るが、健康的なんだかどうだかわかったも
んじゃない。

ついでに言えば、このところひたすら眠い。
寒いのだから、朝なかなか布団から脱出できな
いのは仕方ないにせよ、決断するまでに20分
も要してしまう。 そして日中はずっと眠い。
夏男としては冬眠シーズンだし、体がそれを求
めてるとしか思えない。
宮古島では元日に25℃を越えたそうで、やは
り南国での生活を目指したくなる。
オトーリで、死ぬまで酒が飲めるのも魅力だ。

振り返ってみると、昨年はあまり海の仲間と飲
みに行かなかった。
皆それぞれに予定が噛み合わず、しかもこれ
といったリゾートの土産話がなかったのも原因
か。
今のところ、上記のような低空飛行のため実行
は難しいかもしれないが、桜が咲く頃までには
たくさんの顔に会っておきたいものだ。
ん!?なんだ、俺はやっぱり死ぬのか??
昔、ある女友達が「KAZUくんは死顔を見せな
い」と言っていた。 俺は猫か。
もしそうならば、自らに福を招きたい今日この
頃。。


「神様からひと言」☆☆☆
「MBO」☆☆
「愛についてのキンゼイ・レポート」☆☆☆☆

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