2006年06月

解禁日はいつ!?

伊豆の水温がまだ上がってこない。
水面で20℃、少し深くなると17℃のようで、
とてもじゃないが解禁できない。
例年だと、すでに1~2回は海水に浸かって
るはずなのに、日程すら決まらない状態。。
シーズンが11月までずれ込めば良いが、
短い夏となったらどこに怒りをぶつければ良
いのやら。
このペースだと、梅雨明けの7月下旬くらい
の解禁かな。。

減量作戦、いよいよファイナルまであと3日。
だいたい見当はついてるけど、30日の夜に
体重計がはじき出す数字はいかに!

後半戦の男

毎晩、強制的にオチるまで晩酌して寝るため、
時々テレビをつけたまま眠ってしまうことが
ある。 ゆうべもいつのまにやら意識を失い、
テレビの音で中途半端に目が覚めた。
記憶のどこかに、日本対ブラジル戦があるこ
とがわかっていたようで、チャンネルを泳がせ
てみると見事後半戦開始の瞬間だった。
3試合連続で、たまたま後半を観戦できるとは
我ながらよくやったものだ。
試合は惜しくも3点差で敗れたものの、ブラジ
ルの調整試合の役には立てたので拍手☆
試合後の玉田選手のインタビューで、敗因を
聞かれ「先に点を取ったら、相手が本気にな
ってしまった。」と悔やんでたのが笑えた♪
大丈夫だよ玉田君、相手はずっと余裕だったよ。
ある批評雑誌によると、4年後は予選突破は
無理、8年後は下手くそアジア枠が減るから
無理、今の子供たちに12年後頑張ってもらい
たいとのこと。
でも、12年後もずっとボールを触ってる海外
の子供に、週末だけ練習してる子供が勝てる
ほど甘くないと思うけどな。。

野球観戦 その2

日曜日、雨の中 神宮球場へ野球観戦に行った。
日程上の都合や営業面のことを考えたようで、
通常なら中止してもおかしくないところを、1時間
遅れで強行開始した。
驚くのは、そんな状況にもかかわらずたくさんの
お客さんが集まったことだ。
ヤクルト対ロッテの交流戦だが、まるで日本シリ
ーズのような盛り上がりに。
途中、30分の中断もあり、デーゲームのはずが
通常のナイターゲームのようだった。
しかし、ゲームは逆転、逆転、追い上げの白熱し
た戦い。 おかげで雨の苦痛も忘れ、いつの間に
か声を出し、スタンディングで応援していた。
先日の巨人戦でがっかりきていたけど、野球観戦
の楽しさを再確認できた。
また神宮球場で、星(または青空)のもとビール片
手に観戦したいな。

軽く食事をして帰ってきて、なにげなくテレビをつけ
たらちょうど日本対クロアチア戦をやっていて、また
後半17分から見ることができた。
結果は見事に引き分けの大善戦。 クロアチア国民
の、通夜のような表情が印象的だった。
次戦のブラジル戦も、なんとか2点差負けくらいに善
戦して欲しいものだ。
解説によれば、余裕のあるブラジルがジーコの顔に
泥を塗らないようにするから、ジーコのブラジル人脈
と政治力でなんとかなるかもしれないとのこと。
おいおい。
そんな気持ちなら、高校野球のようにせっかく出場した
んだから選手全員出場させてあげて、最後に記念の芝
生を摘んで帰ってくればいいのに。
ま、いずれにせよ、睡眠のほうが大事なのでテレビ観戦
しないけど♪ 

時代の流れ

昨日、東京ドームに野球観戦に行った。
巨人対オリックスの交流戦だが、驚いた
ことに空席が目立っていた。
子供の頃、自由席確保のために徹夜で並
んだことを思うと、ちょっと寂しい限り。
しかも、7時半以降の入場だと料金が
半額以下になるそうだ。
中学生になり、ヤクルトファンになって
からはあまり東京ドームには行かなくな
ったが、いつの頃から巨人のファン離れ
が始まったのだろう。。
金任せのチーム作りに嫌気がさした人が
多いのだろうが、あぐらをかいてたツケ
が出たといったところか。
試合もあまり見せ場がなく、解雇された
清原の登場と、我がバンドの師匠・大友
康平のスクリーン登場が1番盛り上がった。
せっかくの野球人気の盛り返し中なのだ
から、チームもファンも目を覚まして、
一般ファンの足が球場に向かうように頑張
ってもらいたいものだ。

仕事で諦めていたが、W杯・日本対オースト
ラリアを後半25分から見ることができた。
ちょうど面白い部分が見れて満足、満足。
結果は予定通りの惨敗だけど、笑わせても
らえたので感謝♪
翌日、新聞やメディアであれやこれや敗因
を述べていたが、監督の采配ミスだの、体力
負けだの、みんな勝手なことばかり。。
ミスをしない、チャンスをモノにする、たっ
たそれだけのことだと気づかないのだろうか。
「下手だから負ける」「弱いから負ける」
それ以上でも、それ以下でもない。
とりあえずあと2試合、下手なりにどう試合
を作るかという部分をよく見てあげて欲しい
ものだ。

原チャリ

前にも書いたかもしれないが、毎日原チャリ通勤
している。
ようやく痛いくらいの寒さも終り、心地よい風を
受けながらの通勤になる。
朝は渋滞もあり25分、夜は20分の時間だが、
車よりもバイク好きなので苦にならない。
それゆえ、満員電車などありえない苦痛だ。

ある日の夜遅く、友人と飲むために池袋から埼京
線に乗車した時、はじめて体が自由にならずに圧
迫される経験をした。
これは地獄だ。
呼吸が苦しいだけではなく、汗をぬぐうことすら
許されない。
赤羽までの数分間で、頭痛と吐き気が襲ってきて、
ほとんど酒が飲めなかった。
日本のサラリーマンというのは、ドMなのではない
かと思いつつ、その通勤によるストレスで人には
ドSになれるのかな、とも思う。
いずれにせよ、満員電車に乗らないよう気をつけ
ていきたいと思う日々。。
記事検索
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ